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      <title>ざっと日刊つり人</title>
      <link>http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/</link>
      <description>月刊つり人編集部員のブログ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 12 Jan 2008 12:33:24 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>アドレス変更！</title>
         <description><![CDATA[長らく、ご拝読いただきました当ブログですが
アドレスを変更いたしました。

今後は、<a href="http://blog.livedoor.jp/tsuribito_magazine/">コチラ</a>のアドレスで引き続きご拝読お願いいたします。
http://blog.livedoor.jp/tsuribito_magazine/

今後とも「日刊」を目指して、更新します！

]]></description>
         <link>http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/2008/01/post_248.html</link>
         <guid>http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/2008/01/post_248.html</guid>
         <category>雑感</category>
         <pubDate>Sat, 12 Jan 2008 12:33:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>愛しのE-3</title>
         <description><![CDATA[<img alt="P1100045.JPG" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/P1100045.JPG" width="274" height="350" />
<strong>撮影カメラ＝オリンパスE−３</strong>

じゃじゃ〜ん。
本日、念願のデジタル一眼
オリンパスE-3を購入。
発売直後に量販店でシャッターを切った時、
コレだ、コレしかないと思った。

まるで釣り雑誌を作るために生まれてきたようなカメラ。
ドシャ降りの雨でもビクともしない防塵防滴。
世界最速のオートフォーカス。
接写もオーケーの12−60SWDレンズ。
（35ミリ換算で24−120ミリ）
秒間５コマのシャッタースピード。
同社の専売特許ともいえる
ダストリダクション機能。
ボディー内の手ブレ防止機能。

釣りの写真を撮るのに必要な機能が
パーフェクトといっていいくらいに備わっている。

ただし、レンズセットで安くとも25万円前後は用意しなければならない。
そんなカネ、どこにある！？

というわけで
入社以来10年以上使い続けてきた
思い出がいっぱいの某社の銀塩一眼やレンズ
某社のデジタル一眼を泣く泣く
中古カメラ店に売った。

そして本日

<strong>ゲット〜ッッッッ！</strong>

<img alt="P1100047.JPG" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/P1100047.JPG" width="263" height="350" />
<strong>撮影カメラ＝オリンパスE-3</strong>

それにしても、手ブレ防止機能はスゴイ。
上の写真なんて
シャッタースピード5分の１秒。
手持ちでノープロブレム。

当分は、夜な夜なカメラいじりが続きそう(￣□￣;)






]]></description>
         <link>http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/2008/01/e3.html</link>
         <guid>http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/2008/01/e3.html</guid>
         <category>雑感</category>
         <pubDate>Thu, 10 Jan 2008 01:15:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年の初釣りどうでした？</title>
         <description><![CDATA[<img alt="hatsuhinode.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/hatsuhinode.jpg" width="336" height="467" />
<strong>謹賀新年</strong>

あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

年末年始の寒波のおかげで、
初日の出はきれいだったけれど
海水温が一気に下がり
メジナをはじめ、寒さに強いはずの冬の魚の活性も急降下。
というわけで、初釣りはまだです…。

みなさんの初釣りはいかがですか！？
釣れても釣れなくても
2008年の初釣りの思い出を
ぜひとも<a href="http://www.e-tsuribito.jp/index.php">コチラ</a>に書き込んでください！
お待ちしています！！
]]></description>
         <link>http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/2008/01/2008.html</link>
         <guid>http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/2008/01/2008.html</guid>
         <category>雑感</category>
         <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 00:04:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クリスマスの堤防で快哉を叫ぶ</title>
         <description><![CDATA[記憶にないくらい悲惨なイブとなった昨日。
その傷が癒えぬまま、
南房総へ車を走らせた。
空はどんよりと曇っている。
メジナにはよさそうだ。
だが、洲崎西港、川名港、伊戸港と見て回るも
ベタナギでプール状態。

<img alt="merakouzentai.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/merakouzentai.jpg" width="300" height="225" />
<strong>布良港もベタベタだった…</strong>

今日は堤防メジナの取材だったので
止む無く布良港でサオをだすことに。
ベタナギ、潮ド澄みながら、
布良港は足もとから５ｍほどの水深があるので、
一縷の望みを託した。
ポイントは<a href="http://www.e-tsuribito.jp/pages/mypage/mypagedetail.php?searchsort=10&id=189&idx=457&mtype=8&pinCategory=%E9%87%A3%E7%A8%AE">コチラ</a>

昼過ぎに釣り開始。
開始早々、イラストレーターの北圃政司さんが
ノベザオでヘチをねらって小メジナを連発。
「ウヒョヒョヒョ〜！！」
と奇声を上げて喜んでいる。

<img alt="merakitasna.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/merakitasna.jpg" width="300" height="225" />
<strong>ノベザオで20尾くらいの小メジナを釣った北さん</strong>

僕は
「そんなのカンケイねえ！」
とばかりに沖めをねらうもアタリのアの字もない状態が続く。
なにしろ、付けエサのオキアミが丸々返って来る状況。
船道で潮が右へ左へ前へ後ろへとめまぐるしく変化し、
寄せエサが溜まるであろう場所がサッパリ分からない。
仕方なく、足もとに見えている沈みねの際にねらいを絞った。

午後３時、潮が沖へスーッと流れた。
ムムッ、なんだかイイ感じ。
と、ウキがススーッと沈んでいった。
20ｃｍほどのショウサイフグが2尾ほど釣れていたので、
またフグかもしれないと思いつつ、アワセを入れる。

<strong>ズン</strong>

たしかな手ごたえの後、沈み根に向かって魚が突っ込んだ。
頭が真っ白になり、どのようにやり取りしたのか思い出せないが
「北さん、タモ取って、タモ取って！！」
と力いっぱい叫んだ。

途中で沖にも走ったのでクロダイかもしれないと思ったが
水面に浮かんだのはよく肥えたメジナ。
39ｃｍ。
久しぶりにヒザが震えるくらいに興奮した。

それもこれも、現在発売中の月刊つり人2月号に掲載されている
高野孝広さんの<a href="http://www.e-tsuribito.jp/pages/magazine/tsuribito/">メジナ道場</a>を熟読したおかげである。
ねらい方さえしっかりすれば、堤防でも良型メジナが釣れる。
身をもって実感することができた。

<img alt="meramejina.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/meramejina.jpg" width="400" height="282" />
<strong>最高にうれしいっス！</strong>




]]></description>
         <link>http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/2007/12/post_247.html</link>
         <guid>http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/2007/12/post_247.html</guid>
         <category>磯・堤防</category>
         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 23:11:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>男達のクリスマスイブ</title>
         <description><![CDATA[今日はクリスマスイブ。
クリスマスといえば、
どこかの国でサンタクロースのイメージを
痩せ型にするという動きがあるのだとか。
サンタさん＝いい人＝デブという図式が、
肥満の奨励にあたるという理由らしい。
<img alt="kinchan.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/kinchan.jpg" width="225" height="300" />
<strong>サンタクロースではありません</strong>

というわけで、今日はサンタ似の金澤一嘉氏（上の写真）とメバル釣り。
デブ＆デブコンビが向かったのは三浦半島先端部の城ヶ島。
ここは岸壁、堤防、地磯といずれの場所でもメバルが期待大。

<img alt="hujisanyuuhi.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/hujisanyuuhi.jpg" width="300" height="400" />
<strong>カップルの群れがうっとりしていた富士山の黄昏</strong>

日中、岸壁で小メバルと戯れた後、
良型メバルを釣るべく向かったのはメガネ岩。
場所の詳細は<a href="http://www.e-tsuribito.jp/pages/mypage/mypagedetail.php?searchsort=10&id=189&idx=449&mtype=8&pinCategory=%E9%87%A3%E7%A8%AE">コチラ</a>

<img alt="meganeturiza.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/meganeturiza.jpg" width="300" height="225" />
<strong>メガネ岩を俯瞰する</strong>

周辺は海藻が繁茂していて
クロダイの乗っ込みポイントとして有名。
メジナの40ｃｍオーバーもけっこうあがっていて
メバルの数もすこぶる多い。

が、この日は潮がド澄みだったこともあり、
明るいうちはベラや小メジナが着水と同時にモエビにアタックしてくる。
薄暗くなってくると、
メバルではなく、カップルたちがぞろぞろと周りに集まり
黄昏の富士山を眺めながら
イチャイチャ＆ベタベタ＆キャーキャー。

どうやら、僕ら釣り人は彼ら彼女らにしてみれば
風景のひとつでしかないみたい。
それくらい、遠慮なしにやってました(＞。＜)

そのうち、ひとりの男が
「オマエが好きだ〜！！！」
なんて、夕日に向かって叫んだもんだから（マジです）
居たたまれなくなって岸壁に移動。
どうにかキープサイズを拝むことができた。

<img alt="PC241875.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/PC241875.jpg" width="300" height="210" />
<strong>岸壁ではこれが最大だった</strong>

今日は潮が澄んでいて、水温がまだ高かったためか
メバルの食いが浅くバラシが多かった。
活性がまだ低いのだろう。
カップルの活性は最高潮だったけれど…














]]></description>
         <link>http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/2007/12/post_246.html</link>
         <guid>http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/2007/12/post_246.html</guid>
         <category>磯・堤防</category>
         <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 23:51:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>温泉と美女</title>
         <description><![CDATA[<img alt="PB200009.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/PB200009.jpg" width="300" height="400" />
<strong>いっただきま〜す（=^_^=）</strong>

浴衣がお似合いの彼女は誰でしょう？
正解は、釣りビジョンのカンバクでおなじみの本多絵里子ちゃん。

彼女が今まさに口に運ぼうとしているのはマダイの切り身。
そして、このマダイを釣ったのは、ほかでもない絵里子ちゃんなのである。

今日刷り上ったばかりの月刊つり人２月号の特集は
<strong>「温泉釣行のススメ」</strong>
詳細は<a href="http://www.e-tsuribito.jp/pages/magazine/tsuribito/">コチラ</a>
巻頭ページで絵里子ちゃんが
熱海でマダイを釣り、
東伊豆の隠れた名湯を紹介。
絵里子ちゃんお気に入りの宿の場所は<a href="http://www.e-tsuribito.jp/pages/mypage/mypagedetail.php?searchsort=10&id=189&idx=448&mtype=8&pinCategory=%E5%AE%BF%E3%83%BB%E6%B8%A9%E6%B3%89">コチラ</a>]]></description>
         <link>http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/2007/12/post_245.html</link>
         <guid>http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/2007/12/post_245.html</guid>
         <category>雑感</category>
         <pubDate>Sat, 22 Dec 2007 00:53:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大塚貴汪の沖釣り応援団が１冊に！</title>
         <description><![CDATA[月刊のほうの『つり人』で毎月、
旬の沖釣りターゲットの釣り方を紹介している大塚貴汪さん。

魚種豊富な沖釣りゆえ、とにかく多彩なターゲットを紹介してきました。
沖釣りのテクニックを紹介した本はもちろんありますが、
タックルもテクニックもひと昔前とはまるで違います。
大塚さんの丁寧な解説を、まとめて読めたら……。
そんな風に思っていた人は、僕だけではないはず。

<img alt="大塚書籍.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/%91%E5%92%CB%8F%91%90%D0.jpg" width="226" height="300" />
小社刊・2415円

というわけで、ついに今までの連載をまとめ、
１冊の本で出すことに！
これだけ豊富なターゲットで、
タックル＆仕掛けはもちろん
誘い方やタナの取り方まで丁寧にまとめている本は、
そうそうないはず。
ぜひ、店頭で手にとってください！]]></description>
         <link>http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/2007/12/post_244.html</link>
         <guid>http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/2007/12/post_244.html</guid>
         <category>沖釣り</category>
         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 13:49:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>温泉釣行のススメ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="PA298337.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/PA298337.jpg" width="336" height="448" />
<strong>釣りのあとにひとっ風呂。たまらん、たまらん</strong>

終わったな、なにもかも…

今号（12月25日発売の月刊つり人2月号）は、ちょっとハードだった。
進行が遅れに遅れ
印刷屋さんの担当者の顔は
最後の2日間、蒼白となり
シジミのようにしぼんだ瞳には怒りのみが宿り
目を合わせることができなかった。

特集は「温泉釣行のススメ」
釣りに使える海の湯、山の湯が満載。
この冬が10倍楽しくなること間違いなし。
大いに活用していただきたい。

プライベートでの温泉釣行など
夢のまた夢である我々に代わって…


]]></description>
         <link>http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/2007/12/post_243.html</link>
         <guid>http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/2007/12/post_243.html</guid>
         <category>雑感</category>
         <pubDate>Sat, 15 Dec 2007 13:56:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本日は天気晴朗なれど波高し</title>
         <description><![CDATA[<img alt="PC090117.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/PC090117.jpg" width="300" height="225" />
<strong>旗艦三笠のブリッジの上に立ってみる</strong>

アイナメをねらって東京湾に浮かぶ無人島、猿島へ。
釣果はパッとしなかったので
観光船発着場の脇にある
三笠公園へ行き、じっくりと戦艦三笠を見学した。
猿島には何度も行っているが、
いつもは釣りにガツガツしていて
こんな時間はなかった。
たまには、ゆとりのある釣行もいいだろう。

すっかり海軍気分になった後で、
横須賀名物の海軍カレーを食べた。
海軍カレーを扱っている店は多いが、
今回は老舗といわれる
よこすか海軍カレー館へ。
ドブ板通りの入り口にある。

<img alt="PC090136.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/PC090136.jpg" width="300" height="225" />
<strong>元祖よこすか海軍カレー　850円ナリ</strong>

<img alt="PC090140.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/PC090140.jpg" width="300" height="225" />
<strong>ニューよこすか海軍カレー　850円ナリ</strong>

元祖よこすか海軍カレーは
イギリスの海軍カレーレシピを忠実に再現したものだそうで
サイコロ大にカットされた
ニンジンやジャガイモがゴロゴロしていて
味はまろやか。今ひとつパンチが足りない感じ。

ニューよこすか海軍カレーは豚肉とタマネギがたっぷり入っていて
コクがある。
なんといってもタマネギの香ばしさがいい。

ちなみに、僕は何度も横須賀に来ているが、
海軍カレーを食べるのは初めて。
人間、やはりそれくらいのゆとりが欲しいですな。
まだ、夏休み消化してないけど…


]]></description>
         <link>http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/2007/12/post_242.html</link>
         <guid>http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/2007/12/post_242.html</guid>
         <category>グルメ</category>
         <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 23:53:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高野孝広の磯釣り道場</title>
         <description><![CDATA[師走である。

房総半島の各地から
良型メジナの釣果が聞かれるようになった。
そこで、いまだ30センチ以上のメジナを釣ったことがないという
編集部の佐藤ヘボと真野ヘボを鍛えるために
磯釣り名手の高野孝広さんに編集部にお越しいただいた。
<img alt="doujyo.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/doujyo.jpg" width="300" height="199" />
<strong>昼から始まった道場は夜まで続いた…</strong>

<img alt="point.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/point.jpg" width="300" height="199" />
<strong>ホワイトボードを使ってさまざまなケーススタディを行なった</strong>

外房の漁師町で育った名手を前に
いささか緊張気味のふたりだったが
高野さんの分かりやすい解説により
しだいにエキサイトしていった。
時には
釣り雑誌編集者にあるまじき初歩的な
けれど、初心者はきっとこんなことを考えるのだろうな
というような秀逸（？）な質問も飛び出し
中身のとても濃い講習会になった。

<img alt="takano.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/takano.jpg" width="199" height="300" />
<strong>２人のヘボを前にキレずに根気よく講義を行なってくれた高野さん</strong>

明日は本日の講習をもとに
いよいよ実釣である。
はたして、真野と佐藤は３０センチの壁を越えられるのか！？






]]></description>
         <link>http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/2007/12/post_241.html</link>
         <guid>http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/2007/12/post_241.html</guid>
         <category>磯・堤防</category>
         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 23:54:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>巨チヌの宝庫、玉之浦へ</title>
         <description><![CDATA[大型クロダイの宝庫として知られる
五島列島福江島の玉之浦へ。
玉之浦は大きな湾で
クロダイは湾内が主な釣り場になる。
一方、湾の外は西磯と呼ばれ
メジナやマダイ、イシダイが多い。

<img alt="wannnai.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/wannnai.jpg" width="300" height="199" />
<strong>大型クロダイの宝庫、玉之浦の湾内</strong>

今回は天候にも恵まれ
湾内と西磯の両方を満喫することができた。

<img alt="katosan.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/katosan.jpg" width="300" height="199" />
<strong>湾内とは対照的な荒々しい男性的な外海でマダイがヒット</strong>

<img alt="isomadai.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/isomadai.jpg" width="300" height="199" />
<strong>玉之浦の大型マダイ</strong>

マダイをはじめ、クチブトメジナ、オナガメジナ
クロダイ、ヘダイ、アオブダイ、メイチダイ、アオリイカなどなど
豊穣の玉之浦を満喫。
磯から上がったあとは
島内最古の温泉
荒川温泉で疲れを癒し
源泉掛け流しの豆屋旅館にて釣果に舌鼓。

<img alt="matukawadukuri.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/matukawadukuri.jpg" width="300" height="199" />
<strong>マダイの活き造り。いやはや旨いのなんのって</strong>

<img alt="sioyaki.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/sioyaki.jpg" width="300" height="199" />
<strong>マダイとメジナの塩焼き。はたして、どちらが旨いのか…？</strong>

玉之浦釣行の詳細は
月刊つり人２月号（１２月２５日発売）でお伝えします。








]]></description>
         <link>http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/2007/11/post_240.html</link>
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         <category>磯・堤防</category>
         <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 01:01:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オススメ初日の出スポット</title>
         <description><![CDATA[<img alt="PB210012.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/PB210012.jpg" width="300" height="400" />
<strong>城ケ崎のつり橋から上る朝陽</strong>

伊豆半島の城ケ崎一帯の磯場は
僕の大好きな場所のひとつ。
荒々しい磯のすぐ背後まで森が迫り
磯伝いに作られた遊歩道を早朝に歩くと
鳥のさえずりがたいそう賑やか。
目の前をリスが横切り、トントントンとキツツキが朝仕事に精を出す。
そして、なんといっても朝陽のきれいなこと。
こんな場所に住んだら、天気のいい日は毎日、朝陽を拝みに来てしまいそう。
初日の出スポットをお探しの方、ぜひともおすすめですよ。
ちなみに、城ケ崎一帯の磯では、
40ｃｍオーバーのメジナが毎年、12〜２月には数多くあがります ＼^o^／]]></description>
         <link>http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/2007/11/post_239.html</link>
         <guid>http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/2007/11/post_239.html</guid>
         <category>雑感</category>
         <pubDate>Wed, 21 Nov 2007 20:43:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人生初クロダイ！</title>
         <description><![CDATA[ついに、この日がやってきました。
月刊のほうのつり人で、
『編集部が太鼓判』コーナー取材時のことでした。
最近は締め切りに追われ、
ギリギリの日程で行くことが多いこのコーナー。
今回も取材当日に入稿しなければ、という厳しい状況。

同行していただいたのは、磯釣りの名手である山本司さん。
いちおうメジナの取材でしたが、
山本さんが選んだ釣り場は浮島。
クロダイでも有名なところです。

潮はあまり効いておらず、一応メジナは出ましたが
あまり条件はよくありませんでした。
<img alt="山本さん.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/%8ER%96%7B%82%B3%82%F1.jpg" width="300" height="199" />
<strong>もちろん、山本さんは
なんなく本命をキャッチ！</strong>

「クロダイ、出るかな」
山本さんは、期待薄のメジナよりも
クロダイを釣りたいようす。僕も、もちろんクロダイを釣りたい。
いろいろアドバイスをいただいているうちに、
山本さんが最初にクロダイをゲット！
「いいなあ……」
うらやましがっていると、僕のウキがスーッと沈みました。
合わせると、ガツッという強烈な手応え。
引きもメジナとは、ちょっと違う感じの引き。
浮かび上がってきた魚影は、ギラリと銀色に輝く。
「これは……!?」
そう、憧れのクロダイ。
<img alt="クダイ.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/%83N%83%8D%83_%83C.jpg" width="300" height="199" />
<strong>精悍な顔付きのクロダイに感激！</strong>

サイズは30cmに届かなかったものの、
徹夜で来た甲斐がありました！
<img alt="人生初クロダイ.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/%90l%90%B6%8F%89%83N%83%8D%83_%83C.jpg" width="250" height="166" />
<strong>浮島、また来たい！</strong>

帰ってからは忙しすぎて、
あまり余韻に浸るヒマはありませんでしたが、
今になって写真を見返してニヤニヤしております……。
また行きたいなあ。


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         <category>磯・堤防</category>
         <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 18:10:04 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ロックフィッシュ地獄V発売！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="071108.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/071108.jpg" width="147" height="200" />
<strong>シーカヤックからラバージグでキャッチしたオオモンハタが表紙です</strong>

いよいよ11月10日に別冊『ロックフィッシュ地獄V』が発売になります。
今回もまた北は北海道から南は九州まで
日本各地の激アツのロックフィッシュシーンをお届けします。
なかでも、今回は北陸を中心にした日本海側の記事が充実しているほか
メバルのフロートリグや人気急上昇の鯛ラバも特集しています。

気になるコンテンツは……

●北海道のアイナメ、巨大クロソイ
●三陸海岸のアイナメ、ベッコウゾイ
●常磐のアイナメ、尺メバル
●外房のダウンショットでねらうヒラメ
●東京湾の沖堤で日中にメバルが乱舞
●大阪湾の汽水域で楽しむキビレゲーム
●鳴門海峡の激流で磨かれた大型メバル
●丹後半島の春を彩るデカメバル
●富山湾の第一人者が釣る大型キジハタ
●能登半島のタケノコメバル
●山形県、新潟県でクロソイ＆ヒラメ
●Mr.ロックフィッシュことレオンの根魚春夏秋冬
●噂のアイスジグ！　Ｆ８という驚愕メソッド
●南国のサンゴ礁でガブネバリ
●鯛ラバ＆インチクの使い手が手の内を公開！
●メバルに近づくフロートリグ使いこなし術

などなど盛りだくさん！
定価1470円で、当ＨＰからもご購入いただけます。

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         <category>ソルトウオーター</category>
         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 11:00:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドカ〜ンッ！！！　とイシダイ５sオーバー</title>
         <description><![CDATA[<img alt="PB041747.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/PB041747.jpg" width="400" height="300" />
<strong>ファイヤ〜ッ！！！！！！</strong>

「和竿石鯛つり大会」の２０周年記念大会取材で南伊豆伊浜へ。
昨日の千代田湖カープフィッシングから帰ったその足で
２日間ほぼ寝てない。
南伊豆へ行く途中、猛烈な睡魔に何度となく襲われるが
藤川一範さんや高尾敏さんといった熱血石鯛マンが
唯一のメディア取材である僕を待っていてくれているので
カーステで藤あや子をガンガンに鳴らしてどうにか到着。

<img alt="binsan.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/binsan.jpg" width="300" height="199" />
<strong>見事な秋晴れの下、石鯛和竿が空を切る</strong>

この日、参加したのは８４名の個性豊かなイシダイマン。
どの磯に降りるか迷ったものの
宝洋丸の船長と相談して
宇留井島の「ハサミ」に降りることに。
ここは石ものの実績が高く
また「渡り」という高実績ポイントにも近い。

この作戦が見事奏功し、
なんと優勝魚となった５・１２sの本イシが釣り上げられる
一部始終の撮影に成功！
この模様は１１月２５日発売の月刊つり人１月号で
詳しくお伝えしますので、全国のイシダイファンは必見ですぞ！
<img alt="syuugouwazao.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/tsuribito-blog/syuugouwazao.jpg" width="400" height="217" />
<strong>２０周年記念大会に出場した８４名のイシダイマン</strong>


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         <category>磯・堤防</category>
         <pubDate>Mon, 05 Nov 2007 01:38:27 +0900</pubDate>
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