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      <title>スーさんノート</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>松井謙介さん逝去</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100314-2.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100314-2.jpg" width="240" height="171" />
　３月８日、「関西の釣り」を発刊している（株）岳洋社の代表取締役会長・松井謙介さんが逝去されました。松井さんは「関西の釣り」を創刊され、ご子息の謙二さんに会社を譲られてからは好きな画業に専念して大きな賞をいくつも受賞されました。私がこの世界に入った頃、松井さんは現役の編集責任者で、迫力がありました。いろいろご指導いただいた大先輩です。大作を描き上げ、入浴中に息を引き取られたそうです。
　１０日、宝塚市の葬祭場で執り行われた社葬に参列させていただき、ご冥福をお祈りしました。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 13 Mar 2010 18:14:01 +0900</pubDate>
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         <title>宇都宮で隠れた餃子の名店発見！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100313-1.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100313-1.jpg" width="230" height="176" />
　大橋漁具株式会社主催の「釣展」には２０年前ころから出展させていただいていまして、宇都宮の有名な餃子店を何度か訪ねましたが、いずれも長い待ち時間があって行列しなければなりません。そこで、今回は「有名店じゃないけど、美味い餃子を食べさせてくれるお店ですよ」と、地元の加藤釣具店さんから紹介していただいた「餃子会館」さんの暖簾をくぐりました。
<img alt="100313-4.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100313-4.jpg" width="240" height="165" />
　店構えは蕎麦屋さんみたいで、メニューも「とんかつ定食」などがあって、地元の人たちが普通に通う食堂のようです。しかし、餃子は絶品です。“野菜をきざむのも肉（豚のモモ肉）を挽くのも皮に包む寸前”という拘りが、なんともいえない甘みを生むのだと思います。皮は当然、薄くてパリパリです。
<img alt="100313-2.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100313-2.jpg" width="191" height="240" />
　営業部の渡辺係長は下戸なので、入店してすぐ「ダブル餃子定食」を注文！　ペロリとたいらげました。
<img alt="100313-3.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100313-3.jpg" width="182" height="230" />
　塚本部長はビールを飲みながらご機嫌な顔で２皿・・・、その後に餃子定食をペロリでした。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 10:30:25 +0900</pubDate>
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         <title>宇都宮で「釣展」</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100312-1.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100312-1.jpg" width="260" height="154" />
　３月７日（一般公開）、８日（業者のみ）、宇都宮市のマロニエプラザで「釣展」が開催されました。主催は下野オリジナルで知られる釣具卸商社・大橋漁具株式会社です。アユや渓流、ルアー用品が充実したショーで、毎年全国各地から多くの来場者があります。
<img alt="100312-2.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100312-2.jpg" width="240" height="146" />
　アユ釣りやルアーフィッシング界のビッグネームがトークショーなどさまざまなパフォーマンスを見せてくれます。
<img alt="100312-3.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100312-3.jpg" width="159" height="240" />
　大橋英之社長が手にしているのは「ＳＨＩＭＯＴＵＫＥ」ブランドの６・５〜７ｍ（ズーム）という小河川向きアユ竿で、愛用品だそうです。
<img alt="100312-4.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100312-4.jpg" width="189" height="240" />
　昨年、まったく新しいアユダモとして注目を集めた「テクノ・メッシュ」は、「シミズ」が繊維メーカー、セーター製造メーカーなどと共同開発したものだそうです。今年はさらに話題になりそうな予感がします。
<img alt="100312-5.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100312-5.jpg" width="240" height="314" />
　「柔よく剛を制す！　次世代カーボンソリッドＣＢＳ」と書かれた看板の前で円を描くロッドは、「ＳＨＩＭＯＴＵＫＥ」の「海流」という船釣り用。今話題の“ひとつテンヤ”ロッドとして人気を集めそうです。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 12:07:03 +0900</pubDate>
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         <title>釣り場環境保全を支援する自販機！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100310-1.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100310-1.jpg" width="260" height="157" />
　３月５日、日本フィッシング会館で「日本釣りジャーナリスト協議会」３月定例会が開催されました。
<img alt="100310-4.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100310-4.jpg" width="240" height="188" />
　（財）日本釣振興会の環境保全活動に対して支援をする自動販売機について「キリンビバレッジ株式会社」法人営業部の村山泉部長と芦谷宣英課長が説明されました。
<img alt="100310-2.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100310-2.jpg" width="240" height="168" />
　現在、釣具店店頭やや釣具メーカー敷地内など３０箇所に設置されていて、売上の２％が（財）日本釣振興会に寄付されています。今後、釣り船店店頭や管理釣り場などに設置したいそうです。関心のある方は是非、（財）日本釣振興会までご連絡いただきたいと思います。
<img alt="100310-3.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100310-3.jpg" width="138" height="240" />
　（財）日本釣振興会の清宮専務理事からは「親子メバル釣り大会」の報告、「熱海港海釣り施設」視察報告、公益法人への移行状況の報告がなされました。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 11:41:24 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ＪＣＫＭカスタムナイフショー</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100306-1.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100306-1.jpg" width="260" height="179" />
　２７回目を迎えるＪＣＫＭのカスタムナイフショーが４月１０、１１日、サッポロ銀座ビル９Ｆ「銀座スターホール」で開催されます。ＪＣＫＭはカスタムナイフのプロ作家集団ですので、ハイレベルの技術をじっくり見ることができます。相田義人さんはじめ杉原渓童さん、金杉信一さん、伊藤裕翠さんなど釣り好き作家も出展しますので、足を運んでみてください。]]></description>
         <link>http://www.tsuribito.co.jp/su-san/2010/03/post_913.html</link>
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         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 15:10:36 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>「ある日突然アユ釣りが上手くなる」？</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://e-tsuribito.jp/pages/shopping/book/01/483.php"><img alt="483.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/483.jpg" width="300" height="456" /></a>
　アユ釣りのトップトーナメンターを師と仰いで４〜５年一緒に釣りをしているうちに全国レベルのビッグイベントで活躍する若い人がいます。一方、１０年、２０年というキャリアがあるにもかかわらずそこそこしか釣れない人がたくさんいます。その差はなんでしょう？　この本を読んでいただくと分かると思います。
　オトリの持ち方、養殖オトリのローテーション、サオの持ち方、小バリと大バリの使い分け、オトリが追われた時の対応、群れアユの釣り方・・・ｅｔｃあるレベル以上の釣り人たちが“常識”としていることを分かりやすく紹介しました。通勤電車の中やベッドの中で読みやすいよう、２〜３ページで１項目にしましたので、どこからでも読み始めていただけます。きっと目からウロコがポロポロ落ちて、今シーズンは「あれっ、オレ、アユ釣りが上手くなったなー」と実感していただけると思います。
　<a href="http://e-tsuribito.jp/pages/shopping/book/01/483.php">小社刊、定価９５０円＋税</a>、著者は私です。]]></description>
         <link>http://www.tsuribito.co.jp/su-san/2010/03/post_912.html</link>
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         <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 10:30:38 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>70歳の新人タレント！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100305-1.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100305-1.jpg" width="240" height="174" />
　先日、一泊二日で兵庫・大阪方面へ出張してきました。久しぶりの関西でしたが、打ち合わせや会議を駆け足で済ませました。往復の新幹線でこの本を読みました。「鮎釣り＝名人　タレント＝新人　村田満７０歳」（講談社刊、1200円）。お金持ちのボンボンだった少年時代、受験の失敗やニート生活、アユ釣りに出会って鬱を克服、銭湯経営とアユ釣り生活、島田紳助さんとの出会い、７０歳で新人タレントになった喜び・・・ｅｔｃ波乱万丈の人生を語っています。
　「心の病を治すには『釣り』以上の名医はいない」、「釣りは人間を元気にしてくれる特効薬やなー」、「坂田三吉は将棋がなければ生きていたいと思わないと言ったけど、僕はアユ釣りがなければ死んでしまう」、「漁夫生涯竹一竿と一休禅師はいうけど、そりゃ間違えとるで。僕は自分に正直に欲望を肯定している人間」など、村田さんらしい言葉がいっぱいです。一朝一夕には名人になれない、まして７０歳になってタレントになるなんて・・・常人ではありませんなー。
　村田さんってアユ釣りで食ってんの？とか、家庭は大丈夫なの？　奥さんってどんな人？　と思っている人がたくさんいると思います。是非、この本を読んでください。奥さんは「アユ釣りを始めて模範亭主になった」、「名人村田満は私の作品」とおっしゃっていたそうです。]]></description>
         <link>http://www.tsuribito.co.jp/su-san/2010/03/70.html</link>
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         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 13:36:32 +0900</pubDate>
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         <title>桜のあとに雪？</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100304-1.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100304-1.jpg" width="240" height="218" />
　桜がチラホラ咲き始めているというのに、この雪景色！　先日、千葉県「富里の堰」で開催されたＦＢクラブの2月例会に参加した時のスナップです。『朝から弱い雨が降りますが、昼過ぎには止むでしょう』という天気予報だったのですが、朝から強い雨で昼前にはこの雪。午後３時頃には上がりましたが、全身びしょ濡れで、風邪をひくのではないかと心配になりました。テントなどを用意していかなかったのは自分の不注意ですが、天気予報を恨む１日でした。]]></description>
         <link>http://www.tsuribito.co.jp/su-san/2010/03/post_911.html</link>
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         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 13:17:12 +0900</pubDate>
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         <title>二割三分の磨き？</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100222-11.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100222-11.jpg" width="130" height="260" />
　酒に詳しい総務部のチバちゃんがお薦めの居酒屋へ行ってきました。ユニークなネーミングの食べ物が多くて楽しいお店でした。生ビールを飲んだ後に「一押しのお酒を・・・」とリクエストすると、店長さんが一升瓶を抱えてやってきて「このお酒はうまいョ、二割三分の磨きはこれだけだからねー。１本1万円だよ！」といいながら冷えたグラスにナミナミと注いであふれさせました。
　山口県岩国市の朝日酒造が造る「ダッサイ」という酒です。歩留まり２３％の精白米で、二割三分の磨きというそうです。味は？　もちろん、美味いです。]]></description>
         <link>http://www.tsuribito.co.jp/su-san/2010/03/post_908.html</link>
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         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 14:03:57 +0900</pubDate>
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         <title>１本の桜</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100228-1.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100228-1.jpg" width="236" height="240" />
　先日、上野公園を歩いていると１本の木に何人もの人たちがカメラや携帯電話を向けているので近づいてみると、うっすらと色づいた桜の木でした。今年の東京は寒くて、何回も雪が降りましたので、待ち遠しかったんでしょうねー。もうすぐ春です。
　「なんで１本だけ咲いてるの？」、「寒桜でしょう」なんて会話が聞かれました。]]></description>
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         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 10:00:16 +0900</pubDate>
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         <title>ヒロシがヘラブナ釣りにはまった！</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100301-1.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100301-1.jpg" width="240" height="186" />
　ＣＳテレビ・テレ朝チャンネルの人気番組「ヒロシ釣り紀行」収録が羽生市のヘラブナ管理釣り場「椎の木湖」で行なわれました。「ヘラブナ釣りをやったことない人でも、この番組を見たら出来るようになる」がコンセプトだそうです。
<img alt="100301-2.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100301-2.jpg" width="240" height="180" />
　そんな難しい番組の先生として白羽の矢が当たったのが石井旭舟さん（右）。「“燃える男”石井旭舟のすべて」という書籍を出版（小社刊）しているヘラブナ釣り界の横綱です。左で本を持っているのは、今回のロケで最も多くのへラブナを釣ったテルさん（ロバート・デニーロのモノマネをやる人です）。
<img alt="100301-3.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100301-3.jpg" width="260" height="150" />
　一般的な釣り番組では座席について解説をするのが普通ですが、この番組はまず“懇切丁寧な座学”から始まります。仕掛け作りのＡｔｏＺ、エサ作りの基礎知識まで、とにかく粘り強くプロデューサーが指示を出し続けます。右端は、石井先生からアシスタントを頼まれた石井忠輔さん（日本一の販売量を誇るヘラウキ“忠相”の作者）です。
<img alt="100301-5.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100301-5.jpg" width="240" height="208" />
　釣りが始まると、座り方からエサ付け、サオの持ち方までレクチャー。
<img alt="100301-6.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100301-6.jpg" width="189" height="240" />
　「２月にロケするなんて無謀ですよ。もっと暖かくなってからならヘラがバクバク食ってワーワーキャーキャーいうシーンが撮れるんですョ」という石井先生は、内心「１尾も釣れなかったらどうしよう？」と悩んでいたそうですが、女性２人の飲み込みが早く、「キャー誰か助けて！」、「引く引く、すご〜い」という楽しそうな場面が何度も・・・。
<img alt="100301-8.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100301-8.jpg" width="132" height="260" />
　石原あつ美さんはキロオーバーをゲットしました。
<img alt="100301-4.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100301-4.jpg" width="218" height="240" />
　「魚のヌルヌル感が好き！」という稲生美紀さんも大満足の様子でした。
<img alt="100301-7.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100301-7.jpg" width="260" height="208" />
　「石井さんはお笑い界でたとえると誰ですかねー？」というヒロシさんの質問に石井さんがニヤニヤしていると、マルキュー（株）の藤田さん（今回の釣り道具からエサ、仕掛けまで、すべてそろえていただきました）から「ビートたけしかタモリさんでしょう」という声。すると、「エッ、そんなにすごい人なんですか？」と、ヒロシさんが驚きの声をあげ、背筋をピーンと伸ばしました。
<img alt="100301-9.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100301-9.jpg" width="240" height="209" />
　この日、数も重量も４人の中の最下位で、石井先生からゲンコツをもらったヒロシさんですが、「この釣りは面白い！すぐに道具揃えます」と宣言しました。また一人、ヘラブナ釣りの魅力にはまりましたねー。
　３月17日が最初のオンエアーで、その後何度か放送されるそうです。お楽しみに！











]]></description>
         <link>http://www.tsuribito.co.jp/su-san/2010/03/post_910.html</link>
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         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 09:50:01 +0900</pubDate>
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         <title>“新ベラ”しか釣れない釣り堀</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100226-1.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100226-1.jpg" width="202" height="240" />
　「新ベラしか釣れない所に行きませんか？」、「今、日本一よく釣れる釣り堀に行きませんか？」という誘いに乗って、先日、東久留米の「弁天フィッシングセンター」に行ってきました。新ベラといえば、口が小さくて体高が高く、ギンピカの綺麗な魚体が魅力です。
<img alt="100226-3.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100226-3.jpg" width="260" height="156" />
　昔からある釣り堀なのですが、道路の拡幅工事などで縮小され、昨年12月にリニューアルオープンしました。オーナーに伺うと、「元の池はすべて埋めてしまい、新しく池を掘りました」とのこと。したがって、ヘラブナも新たに放流されたものだけが対象になるわけで、すべて“新ベラ”なのです。
<img alt="100226-2.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100226-2.jpg" width="240" height="222" />
　朝７時からと、普通の管理釣り場よりゆっくりとオープンします。
<img alt="100226-4.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100226-4.jpg" width="240" height="151" />
　「ここに来ると自分がうまくなったような気分になるんですよねー」という人が多数！それだけよく釣れるということです。真冬はウキがほとんど動かない釣り場が多いのですが、ここは１日中動きっぱなしでした。]]></description>
         <link>http://www.tsuribito.co.jp/su-san/2010/02/post_907.html</link>
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         <pubDate>Sat, 27 Feb 2010 13:37:37 +0900</pubDate>
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         <title>マルキユー株式会社１００周年記念祝賀会</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100224-1.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100224-1.jpg" width="300" height="160" />
　２月２４日、「パレスホテル大宮」４階ローズルームでマルキユー株式会社の創業１００周年を記念した祝賀会が開催されました。マルキユー株式会社は日本を代表する釣りエサメーカーで、１９１０年（明治４３年）に小口製肥合資会社の大宮支店として産声をあげ、今年１００周年を迎えられました。祝賀会には中国やイギリスなど海外からの招待客も含めて３６０名余がお祝いに駆けつけました。
<img alt="100224-2.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100224-2.jpg" width="260" height="183" />
　若返った新役員が紹介されました。
<img alt="100224-3.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100224-3.jpg" width="154" height="240" />
　宮沢政信社長が謝辞とともに１００年の歴史を振り返り、今後の“前進”を誓いました。
<img alt="100224-4.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100224-4.jpg" width="205" height="240" />
　二代目社長として活躍された中村和敏相談役、及木初生元専務に長年の功績を称えて記念品が贈呈され、奥様方に花束が贈られました。
<img alt="100224-5.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100224-5.jpg" width="240" height="192" />
　昨年、イギリスに設立されたＭＡＲＵＫＹＵ（ＵＫ）ＬＴＤの宮沢政純ＣＦＯとＪｈｎ　Ｌｏｆｔｕｓ（Ｃｈａｉｒｍｅｎ）さんが岡田信義専務から紹介されました。
<img alt="100224-6.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100224-6.jpg" width="148" height="230" />
　ヘラブナ釣りファンとして知られた三代目江戸家猫八さんが社歌を作曲した縁で付き合いが続く四代目がお祝いの物まねを披露しました。
<img alt="100224-7.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100224-7.jpg" width="230" height="223" />
　（財）日本釣振興会に対し、創業１００年を記念して「放流資金、水辺環境維持、釣り教室などにお役立てください」というコメントとともに寄付金が贈呈されました。
　]]></description>
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         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 19:40:17 +0900</pubDate>
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         <title>『海の金魚』</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100216-1.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100216-1.jpg" width="260" height="130" />
　ヨットに同乗していた友人を事故で亡くした少女とヨットで海に出た父親が行方不明になった少女が、海で心を癒し、トラウマを克服して成長していく青春海洋ムービー「海の金魚」の試写を見てきました。
　冒頭、少女がカモメに向かって投げるエサにカモメが食いつくシーンがなかったり、高校生に見えない俳優が何人かいたりで、どうも雑な作りの映画だなーと思いましたが、ヨットの操り方などはかなり忠実にやっているようだし、“海ガール”たちの冒険と挑戦は青春ドラマらしい爽やかさがあって、後半には泣かされました。
　舞台になっていいる九州で３月１３日先行公開され、４月１０日から全国順次ロードショーになるそうです。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 16:36:47 +0900</pubDate>
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         <title>“服部名人”が「ＩＧＦＡ釣りの殿堂」入り</title>
         <description><![CDATA[<img alt="100223-7.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100223-7.jpg" width="240" height="176" />
　２月１９日、日本釣りジャーナリスト協議会２月定例会が開催されました。
<img alt="100223-5.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100223-5.jpg" width="220" height="274" />
　先日の国際フィッシングショー２０１０で初代アングラーズ・アイドルに決まったＡｉｃａさんがゲスト参加し、今後釣り関連マスコミでの活躍を誓いました。「銀座のタクトでライブをやってます」、「釣りの歌を作詞作曲中です」、「釣りの目標はマグロ釣りです」など、笑顔でさわやかな挨拶をされました。
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　「親子ＤＥエンジョイフィッシング」事務局から林竜一事務局長が参加され、昨年度の事業報告と今年の予定が発表されました。昨年度はケガも事故も船酔いもなく、無事に終了したそうです。また、「子供を安心して乗せられる船が地元にない」ということで東北や中部地方からの参加者が増えてきたという報告がなされました。
<img alt="100223-8.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100223-8.jpg" width="191" height="230" />
　１９６０年代後半から１９７０年代にかけて日本テレビ系列の深夜番組「１１ＰＭ」（イレブン・ピーエム）で外国の釣りを紹介し、釣りブームのきっかけを作った“服部名人”（服部善郎さん）が、ＩＧＦＡ（国際ゲームフィッシュ協会）「釣り殿堂」入りされたことがＪＧＦＡ（日本ゲームフィッシュ協会）岡田会長・若林事務局長から発表されました。ＩＧＦＡの殿堂入りはＪＧＦＡ前会長大西英徳さんについで日本人２人目（東洋人でも２人目）のことで、純粋な釣り人としての推挙は東洋人初です。殿堂にはゼーン・グレイやアーネスト・へミングウエイなど世界的に著名な釣り人や釣り関係者が入っていて、服部さんの釣り界に与えた影響が世界レベルであることの証明といえます。
<img alt="100223-11.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100223-11.jpg" width="230" height="178" />
　ＢＳフジの「実在さん」（仮）という番組の制作会社から担当者（西崎さん）が参加され、「映画・釣りバカ日誌の出てくるスーさんとかハマちゃんのような人がいたら紹介していただきたいのですが・・・」と依頼されましたが、「ハマちゃんのような人が実在したら会社クビになっちゃうでしょう・・・」ということで、誰からも推薦者はありませんでした。]]></description>
         <link>http://www.tsuribito.co.jp/su-san/2010/02/post_905.html</link>
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         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 15:09:53 +0900</pubDate>
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