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    <title>スーさんノート</title>
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    <title>ＪＣＫＭカスタムナイフショー</title>
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    <published>2010-03-09T06:10:36Z</published>
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    <summary> 　２７回目を迎えるＪＣＫＭのカスタムナイフショーが４月１０、１１日、サッポロ銀...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="100306-1.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100306-1.jpg" width="260" height="179" />
　２７回目を迎えるＪＣＫＭのカスタムナイフショーが４月１０、１１日、サッポロ銀座ビル９Ｆ「銀座スターホール」で開催されます。ＪＣＫＭはカスタムナイフのプロ作家集団ですので、ハイレベルの技術をじっくり見ることができます。相田義人さんはじめ杉原渓童さん、金杉信一さん、伊藤裕翠さんなど釣り好き作家も出展しますので、足を運んでみてください。]]>
        
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    <title>「ある日突然アユ釣りが上手くなる」？</title>
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    <published>2010-03-08T01:30:38Z</published>
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    <summary> 　アユ釣りのトップトーナメンターを師と仰いで４〜５年一緒に釣りをしているうちに...</summary>
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        <name>スーさん</name>
        
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        <![CDATA[<a href="http://e-tsuribito.jp/pages/shopping/book/01/483.php"><img alt="483.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/483.jpg" width="300" height="456" /></a>
　アユ釣りのトップトーナメンターを師と仰いで４〜５年一緒に釣りをしているうちに全国レベルのビッグイベントで活躍する若い人がいます。一方、１０年、２０年というキャリアがあるにもかかわらずそこそこしか釣れない人がたくさんいます。その差はなんでしょう？　この本を読んでいただくと分かると思います。
　オトリの持ち方、養殖オトリのローテーション、サオの持ち方、小バリと大バリの使い分け、オトリが追われた時の対応、群れアユの釣り方・・・ｅｔｃあるレベル以上の釣り人たちが“常識”としていることを分かりやすく紹介しました。通勤電車の中やベッドの中で読みやすいよう、２〜３ページで１項目にしましたので、どこからでも読み始めていただけます。きっと目からウロコがポロポロ落ちて、今シーズンは「あれっ、オレ、アユ釣りが上手くなったなー」と実感していただけると思います。
　<a href="http://e-tsuribito.jp/pages/shopping/book/01/483.php">小社刊、定価９５０円＋税</a>、著者は私です。]]>
        
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    <title>70歳の新人タレント！</title>
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    <published>2010-03-05T04:36:32Z</published>
    <updated>2010-03-05T01:21:32Z</updated>
    
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        <![CDATA[<img alt="100305-1.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100305-1.jpg" width="240" height="174" />
　先日、一泊二日で兵庫・大阪方面へ出張してきました。久しぶりの関西でしたが、打ち合わせや会議を駆け足で済ませました。往復の新幹線でこの本を読みました。「鮎釣り＝名人　タレント＝新人　村田満７０歳」（講談社刊、1200円）。お金持ちのボンボンだった少年時代、受験の失敗やニート生活、アユ釣りに出会って鬱を克服、銭湯経営とアユ釣り生活、島田紳助さんとの出会い、７０歳で新人タレントになった喜び・・・ｅｔｃ波乱万丈の人生を語っています。
　「心の病を治すには『釣り』以上の名医はいない」、「釣りは人間を元気にしてくれる特効薬やなー」、「坂田三吉は将棋がなければ生きていたいと思わないと言ったけど、僕はアユ釣りがなければ死んでしまう」、「漁夫生涯竹一竿と一休禅師はいうけど、そりゃ間違えとるで。僕は自分に正直に欲望を肯定している人間」など、村田さんらしい言葉がいっぱいです。一朝一夕には名人になれない、まして７０歳になってタレントになるなんて・・・常人ではありませんなー。
　村田さんってアユ釣りで食ってんの？とか、家庭は大丈夫なの？　奥さんってどんな人？　と思っている人がたくさんいると思います。是非、この本を読んでください。奥さんは「アユ釣りを始めて模範亭主になった」、「名人村田満は私の作品」とおっしゃっていたそうです。]]>
        
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    <title>桜のあとに雪？</title>
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    <published>2010-03-04T04:17:12Z</published>
    <updated>2010-03-04T01:32:41Z</updated>
    
    <summary> 　桜がチラホラ咲き始めているというのに、この雪景色！　先日、千葉県「富里の堰」...</summary>
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        <name>スーさん</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="100304-1.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100304-1.jpg" width="240" height="218" />
　桜がチラホラ咲き始めているというのに、この雪景色！　先日、千葉県「富里の堰」で開催されたＦＢクラブの2月例会に参加した時のスナップです。『朝から弱い雨が降りますが、昼過ぎには止むでしょう』という天気予報だったのですが、朝から強い雨で昼前にはこの雪。午後３時頃には上がりましたが、全身びしょ濡れで、風邪をひくのではないかと心配になりました。テントなどを用意していかなかったのは自分の不注意ですが、天気予報を恨む１日でした。]]>
        
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    <title>二割三分の磨き？</title>
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    <published>2010-03-03T05:03:57Z</published>
    <updated>2010-03-03T04:04:41Z</updated>
    
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        <name>スーさん</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="100222-11.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100222-11.jpg" width="130" height="260" />
　酒に詳しい総務部のチバちゃんがお薦めの居酒屋へ行ってきました。ユニークなネーミングの食べ物が多くて楽しいお店でした。生ビールを飲んだ後に「一押しのお酒を・・・」とリクエストすると、店長さんが一升瓶を抱えてやってきて「このお酒はうまいョ、二割三分の磨きはこれだけだからねー。１本1万円だよ！」といいながら冷えたグラスにナミナミと注いであふれさせました。
　山口県岩国市の朝日酒造が造る「ダッサイ」という酒です。歩留まり２３％の精白米で、二割三分の磨きというそうです。味は？　もちろん、美味いです。]]>
        
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    <title>１本の桜</title>
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    <published>2010-03-02T01:00:16Z</published>
    <updated>2010-03-02T02:36:58Z</updated>
    
    <summary> 　先日、上野公園を歩いていると１本の木に何人もの人たちがカメラや携帯電話を向け...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="100228-1.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100228-1.jpg" width="236" height="240" />
　先日、上野公園を歩いていると１本の木に何人もの人たちがカメラや携帯電話を向けているので近づいてみると、うっすらと色づいた桜の木でした。今年の東京は寒くて、何回も雪が降りましたので、待ち遠しかったんでしょうねー。もうすぐ春です。
　「なんで１本だけ咲いてるの？」、「寒桜でしょう」なんて会話が聞かれました。]]>
        
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    <title>ヒロシがヘラブナ釣りにはまった！</title>
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    <published>2010-03-01T00:50:01Z</published>
    <updated>2010-03-02T02:06:49Z</updated>
    
    <summary> 　ＣＳテレビ・テレ朝チャンネルの人気番組「ヒロシ釣り紀行」収録が羽生市のヘラブ...</summary>
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        <name>スーさん</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="100301-1.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100301-1.jpg" width="240" height="186" />
　ＣＳテレビ・テレ朝チャンネルの人気番組「ヒロシ釣り紀行」収録が羽生市のヘラブナ管理釣り場「椎の木湖」で行なわれました。「ヘラブナ釣りをやったことない人でも、この番組を見たら出来るようになる」がコンセプトだそうです。
<img alt="100301-2.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100301-2.jpg" width="240" height="180" />
　そんな難しい番組の先生として白羽の矢が当たったのが石井旭舟さん（右）。「“燃える男”石井旭舟のすべて」という書籍を出版（小社刊）しているヘラブナ釣り界の横綱です。左で本を持っているのは、今回のロケで最も多くのへラブナを釣ったテルさん（ロバート・デニーロのモノマネをやる人です）。
<img alt="100301-3.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100301-3.jpg" width="260" height="150" />
　一般的な釣り番組では座席について解説をするのが普通ですが、この番組はまず“懇切丁寧な座学”から始まります。仕掛け作りのＡｔｏＺ、エサ作りの基礎知識まで、とにかく粘り強くプロデューサーが指示を出し続けます。右端は、石井先生からアシスタントを頼まれた石井忠輔さん（日本一の販売量を誇るヘラウキ“忠相”の作者）です。
<img alt="100301-5.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100301-5.jpg" width="240" height="208" />
　釣りが始まると、座り方からエサ付け、サオの持ち方までレクチャー。
<img alt="100301-6.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100301-6.jpg" width="189" height="240" />
　「２月にロケするなんて無謀ですよ。もっと暖かくなってからならヘラがバクバク食ってワーワーキャーキャーいうシーンが撮れるんですョ」という石井先生は、内心「１尾も釣れなかったらどうしよう？」と悩んでいたそうですが、女性２人の飲み込みが早く、「キャー誰か助けて！」、「引く引く、すご〜い」という楽しそうな場面が何度も・・・。
<img alt="100301-8.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100301-8.jpg" width="132" height="260" />
　石原あつ美さんはキロオーバーをゲットしました。
<img alt="100301-4.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100301-4.jpg" width="218" height="240" />
　「魚のヌルヌル感が好き！」という稲生美紀さんも大満足の様子でした。
<img alt="100301-7.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100301-7.jpg" width="260" height="208" />
　「石井さんはお笑い界でたとえると誰ですかねー？」というヒロシさんの質問に石井さんがニヤニヤしていると、マルキュー（株）の藤田さん（今回の釣り道具からエサ、仕掛けまで、すべてそろえていただきました）から「ビートたけしかタモリさんでしょう」という声。すると、「エッ、そんなにすごい人なんですか？」と、ヒロシさんが驚きの声をあげ、背筋をピーンと伸ばしました。
<img alt="100301-9.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100301-9.jpg" width="240" height="209" />
　この日、数も重量も４人の中の最下位で、石井先生からゲンコツをもらったヒロシさんですが、「この釣りは面白い！すぐに道具揃えます」と宣言しました。また一人、ヘラブナ釣りの魅力にはまりましたねー。
　３月17日が最初のオンエアーで、その後何度か放送されるそうです。お楽しみに！











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    <title>“新ベラ”しか釣れない釣り堀</title>
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    <published>2010-02-27T04:37:37Z</published>
    <updated>2010-02-27T04:58:22Z</updated>
    
    <summary> 　「新ベラしか釣れない所に行きませんか？」、「今、日本一よく釣れる釣り堀に行き...</summary>
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        <name>スーさん</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="100226-1.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100226-1.jpg" width="202" height="240" />
　「新ベラしか釣れない所に行きませんか？」、「今、日本一よく釣れる釣り堀に行きませんか？」という誘いに乗って、先日、東久留米の「弁天フィッシングセンター」に行ってきました。新ベラといえば、口が小さくて体高が高く、ギンピカの綺麗な魚体が魅力です。
<img alt="100226-3.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100226-3.jpg" width="260" height="156" />
　昔からある釣り堀なのですが、道路の拡幅工事などで縮小され、昨年12月にリニューアルオープンしました。オーナーに伺うと、「元の池はすべて埋めてしまい、新しく池を掘りました」とのこと。したがって、ヘラブナも新たに放流されたものだけが対象になるわけで、すべて“新ベラ”なのです。
<img alt="100226-2.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100226-2.jpg" width="240" height="222" />
　朝７時からと、普通の管理釣り場よりゆっくりとオープンします。
<img alt="100226-4.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100226-4.jpg" width="240" height="151" />
　「ここに来ると自分がうまくなったような気分になるんですよねー」という人が多数！それだけよく釣れるということです。真冬はウキがほとんど動かない釣り場が多いのですが、ここは１日中動きっぱなしでした。]]>
        
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    <title>マルキユー株式会社１００周年記念祝賀会</title>
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    <published>2010-02-25T10:40:17Z</published>
    <updated>2010-02-27T03:49:41Z</updated>
    
    <summary> 　２月２４日、「パレスホテル大宮」４階ローズルームでマルキユー株式会社の創業１...</summary>
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        <name>スーさん</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="100224-1.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100224-1.jpg" width="300" height="160" />
　２月２４日、「パレスホテル大宮」４階ローズルームでマルキユー株式会社の創業１００周年を記念した祝賀会が開催されました。マルキユー株式会社は日本を代表する釣りエサメーカーで、１９１０年（明治４３年）に小口製肥合資会社の大宮支店として産声をあげ、今年１００周年を迎えられました。祝賀会には中国やイギリスなど海外からの招待客も含めて３６０名余がお祝いに駆けつけました。
<img alt="100224-2.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100224-2.jpg" width="260" height="183" />
　若返った新役員が紹介されました。
<img alt="100224-3.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100224-3.jpg" width="154" height="240" />
　宮沢政信社長が謝辞とともに１００年の歴史を振り返り、今後の“前進”を誓いました。
<img alt="100224-4.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100224-4.jpg" width="205" height="240" />
　二代目社長として活躍された中村和敏相談役、及木初生元専務に長年の功績を称えて記念品が贈呈され、奥様方に花束が贈られました。
<img alt="100224-5.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100224-5.jpg" width="240" height="192" />
　昨年、イギリスに設立されたＭＡＲＵＫＹＵ（ＵＫ）ＬＴＤの宮沢政純ＣＦＯとＪｈｎ　Ｌｏｆｔｕｓ（Ｃｈａｉｒｍｅｎ）さんが岡田信義専務から紹介されました。
<img alt="100224-6.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100224-6.jpg" width="148" height="230" />
　ヘラブナ釣りファンとして知られた三代目江戸家猫八さんが社歌を作曲した縁で付き合いが続く四代目がお祝いの物まねを披露しました。
<img alt="100224-7.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100224-7.jpg" width="230" height="223" />
　（財）日本釣振興会に対し、創業１００年を記念して「放流資金、水辺環境維持、釣り教室などにお役立てください」というコメントとともに寄付金が贈呈されました。
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    <title>『海の金魚』</title>
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    <published>2010-02-24T07:36:47Z</published>
    <updated>2010-02-24T09:53:28Z</updated>
    
    <summary> 　ヨットに同乗していた友人を事故で亡くした少女とヨットで海に出た父親が行方不明...</summary>
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        <name>スーさん</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="100216-1.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100216-1.jpg" width="260" height="130" />
　ヨットに同乗していた友人を事故で亡くした少女とヨットで海に出た父親が行方不明になった少女が、海で心を癒し、トラウマを克服して成長していく青春海洋ムービー「海の金魚」の試写を見てきました。
　冒頭、少女がカモメに向かって投げるエサにカモメが食いつくシーンがなかったり、高校生に見えない俳優が何人かいたりで、どうも雑な作りの映画だなーと思いましたが、ヨットの操り方などはかなり忠実にやっているようだし、“海ガール”たちの冒険と挑戦は青春ドラマらしい爽やかさがあって、後半には泣かされました。
　舞台になっていいる九州で３月１３日先行公開され、４月１０日から全国順次ロードショーになるそうです。]]>
        
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    <title>“服部名人”が「ＩＧＦＡ釣りの殿堂」入り</title>
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    <published>2010-02-23T06:09:53Z</published>
    <updated>2010-02-23T08:16:59Z</updated>
    
    <summary> 　２月１９日、日本釣りジャーナリスト協議会２月定例会が開催されました。 　先日...</summary>
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        <name>スーさん</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="100223-7.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100223-7.jpg" width="240" height="176" />
　２月１９日、日本釣りジャーナリスト協議会２月定例会が開催されました。
<img alt="100223-5.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100223-5.jpg" width="220" height="274" />
　先日の国際フィッシングショー２０１０で初代アングラーズ・アイドルに決まったＡｉｃａさんがゲスト参加し、今後釣り関連マスコミでの活躍を誓いました。「銀座のタクトでライブをやってます」、「釣りの歌を作詞作曲中です」、「釣りの目標はマグロ釣りです」など、笑顔でさわやかな挨拶をされました。
<img alt="100223-9.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100223-9.jpg" width="178" height="230" />
　「親子ＤＥエンジョイフィッシング」事務局から林竜一事務局長が参加され、昨年度の事業報告と今年の予定が発表されました。昨年度はケガも事故も船酔いもなく、無事に終了したそうです。また、「子供を安心して乗せられる船が地元にない」ということで東北や中部地方からの参加者が増えてきたという報告がなされました。
<img alt="100223-8.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100223-8.jpg" width="191" height="230" />
　１９６０年代後半から１９７０年代にかけて日本テレビ系列の深夜番組「１１ＰＭ」（イレブン・ピーエム）で外国の釣りを紹介し、釣りブームのきっかけを作った“服部名人”（服部善郎さん）が、ＩＧＦＡ（国際ゲームフィッシュ協会）「釣り殿堂」入りされたことがＪＧＦＡ（日本ゲームフィッシュ協会）岡田会長・若林事務局長から発表されました。ＩＧＦＡの殿堂入りはＪＧＦＡ前会長大西英徳さんについで日本人２人目（東洋人でも２人目）のことで、純粋な釣り人としての推挙は東洋人初です。殿堂にはゼーン・グレイやアーネスト・へミングウエイなど世界的に著名な釣り人や釣り関係者が入っていて、服部さんの釣り界に与えた影響が世界レベルであることの証明といえます。
<img alt="100223-11.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100223-11.jpg" width="230" height="178" />
　ＢＳフジの「実在さん」（仮）という番組の制作会社から担当者（西崎さん）が参加され、「映画・釣りバカ日誌の出てくるスーさんとかハマちゃんのような人がいたら紹介していただきたいのですが・・・」と依頼されましたが、「ハマちゃんのような人が実在したら会社クビになっちゃうでしょう・・・」ということで、誰からも推薦者はありませんでした。]]>
        
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    <title>ポスト・コールドウォー・キッズ？</title>
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    <published>2010-02-22T07:17:24Z</published>
    <updated>2010-02-22T01:52:47Z</updated>
    
    <summary> 　芥川賞が発表になる「文芸春秋」は必ず買っているのですが、今号は「騙された感」...</summary>
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        <name>スーさん</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="100222-10.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100222-10.jpg" width="164" height="240" />
　芥川賞が発表になる「文芸春秋」は必ず買っているのですが、今号は「騙された感」がありますねー。芥川賞発表と表紙に書いてあるのですが、実際は該当作品ナシで候補作品が掲載されているんです。その選評もあまりよくないので、読むのは後回しにしてパラパラめくっていると「『政治家』小沢一郎は死んだ・・・今の２０歳の若者から見れば、小沢一郎はど過去の遺物に過ぎない」というタイトルに目が止まりました。執筆者は立花隆さん。立花さんといえば田中金脈を追求して田中角栄、竹下登、金丸信などを引退に追い込むきっかけを作った人です。
　昨年１１月、立花さんが東大教養学部のゼミで学生からとったアンケートを紹介しているのですが、その中に「ポスト・コールドウォー・キッズ」という初めて聞く言葉がでてきます。東西ドイツ統一、すなわち冷戦終了から２０年たつので、それ以後に生まれた学生たちのことなんだそうです。彼らは「全共闘もバブルも冷戦も歴史の学問の一部に過ぎない」、「田中、金丸は歴史上の人物」といい、「全共闘の闘士も太平洋戦争の戦士も一緒くた」というんですねー。安田講堂攻防戦から４０年以上たっているのですから、私たちが第一次世界大戦や大正モダンの話を聞いたのと同じような感覚なんでしょうねー。
　小沢一郎評も「マンガみたいな政治家」、「きっちゃない顔したおっさん」、「旧時代の権化」、「金にがめつい狸オヤジ」、「有史以前の政治家」と、遠い存在として見ています。過去の遺物なんですねー。
　第二次世界大戦の兵隊さんと同じに見られるようでは、団塊の世代ももう過去の遺物。そろそろ進退を考えなければいけませんねー。]]>
        
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    <title>「イヨッ名人！」はまだ早い・・・</title>
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    <published>2010-02-20T08:47:00Z</published>
    <updated>2010-02-19T12:29:38Z</updated>
    
    <summary> 　浅草演芸ホール２月中席夜の部トリは林家正蔵さんでした。さすがに人気者で、立ち...</summary>
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        <name>スーさん</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="100219-3.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100219-3.jpg" width="202" height="240" />
　浅草演芸ホール２月中席夜の部トリは林家正蔵さんでした。さすがに人気者で、立ち見の人がずらりと並ぶほどでした。噺は「悋気の独楽」。お妾さんに嫉妬する本妻さんの演じ方がなかなかよかったですねー。緞帳が下りかけて正蔵さんが深々と頭を下げると「イヨッ名人！」という掛け声がかかりました。しかし、先代正蔵さんや円生さん、志ん生さん、志ん朝さん、談志さんなど誰もが認める名人に失礼です。名人になる可能性はかなり高いと思いますが、まだ、甘やかしちゃいけませんねー。でも、楽しみです。
　林家しん平さんの「お血脈」もなかなかでした。石川五右衛門の見得が決まってました。]]>
        
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    <title>東京湾岸の猫たち</title>
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    <published>2010-02-19T06:27:03Z</published>
    <updated>2010-02-19T01:44:03Z</updated>
    
    <summary> 　先日、新宿三井ビルのエプソンイメージギャラリーエプサイトで開催されている星野...</summary>
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        <name>スーさん</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="100216-4.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100216-4.jpg" width="260" height="161" />
　先日、新宿三井ビルのエプソンイメージギャラリーエプサイトで開催されている星野俊光さんの写真展「光の中で」〜東京湾岸のねこたち〜を見学してきました（２月１８日まで）。海岸、特に護岸された場所で釣りをしていると猫に会う機会があります。しかし、その猫をじっくり見つめ、写真に撮ろうなん、普通は考えませんよねー・・・だから面白いんです！
<img alt="100216-3.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100216-3.jpg" width="260" height="156" />
　舞台は見慣れた釣り場周辺ですから、意外な発見もあります。
<img alt="100216-2.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100216-2.jpg" width="260" height="166" />
　若い人、特に女性のお客さんが多いことに驚かされました。
<img alt="100216-5.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100216-5.jpg" width="166" height="230" />　
　星野さんは、「釣り人以外いない埋立地や堤防でカメラを構えていると、警察官に注意されることがあります。釣り人や私のような者がいたほうが不法侵入しにくいですから、テロ対策になるはずですけどねー」と、ソーラス条約による無差別に見える港湾への立入禁止に対してチクリ！
　同名の展覧会が銀座（２月２５〜３月３日）、福岡（４月１日〜１３日）、梅田（６月３〜９日）のキャノンギャラリーで開催されます。]]>
        
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    <title>日本友釣同好会総会</title>
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    <published>2010-02-18T05:21:35Z</published>
    <updated>2010-02-18T02:18:43Z</updated>
    
    <summary> 　２月１１日、渋谷東急インで日本友釣同好会の総会＆新年会が開催されました。昨年...</summary>
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        <name>スーさん</name>
        
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        <![CDATA[<img alt="100216-6.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100216-6.jpg" width="240" height="153" />
　２月１１日、渋谷東急インで日本友釣同好会の総会＆新年会が開催されました。昨年度の事業報告がなされた後、今年度の事業計画が発表され、懇親会に移りました。
<img alt="100216-7.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/su-san/100216-7.jpg" width="134" height="220" />
　同会は今年創立６０周年を迎えるため、例年同様の事業に加えて６０周年記念パーティー開催、記念誌発効などの事業もあり、相吉会長は今年も多忙を極めそうです。]]>
        
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