宇都宮で「釣展」

3月7日(一般公開)、8日(業者のみ)、宇都宮市のマロニエプラザで「釣展」が開催されました。主催は下野オリジナルで知られる釣具卸商社・大橋漁具株式会社です。アユや渓流、ルアー用品が充実したショーで、毎年全国各地から多くの来場者があります。

アユ釣りやルアーフィッシング界のビッグネームがトークショーなどさまざまなパフォーマンスを見せてくれます。

大橋英之社長が手にしているのは「SHIMOTUKE」ブランドの6・5〜7m(ズーム)という小河川向きアユ竿で、愛用品だそうです。

昨年、まったく新しいアユダモとして注目を集めた「テクノ・メッシュ」は、「シミズ」が繊維メーカー、セーター製造メーカーなどと共同開発したものだそうです。今年はさらに話題になりそうな予感がします。

「柔よく剛を制す! 次世代カーボンソリッドCBS」と書かれた看板の前で円を描くロッドは、「SHIMOTUKE」の「海流」という船釣り用。今話題の“ひとつテンヤ”ロッドとして人気を集めそうです。