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ヒロシがヘラブナ釣りにはまった!

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 CSテレビ・テレ朝チャンネルの人気番組「ヒロシ釣り紀行」収録が羽生市のヘラブナ管理釣り場「椎の木湖」で行なわれました。「ヘラブナ釣りをやったことない人でも、この番組を見たら出来るようになる」がコンセプトだそうです。
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 そんな難しい番組の先生として白羽の矢が当たったのが石井旭舟さん(右)。「“燃える男”石井旭舟のすべて」という書籍を出版(小社刊)しているヘラブナ釣り界の横綱です。左で本を持っているのは、今回のロケで最も多くのへラブナを釣ったテルさん(ロバート・デニーロのモノマネをやる人です)。
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 一般的な釣り番組では座席について解説をするのが普通ですが、この番組はまず“懇切丁寧な座学”から始まります。仕掛け作りのAtoZ、エサ作りの基礎知識まで、とにかく粘り強くプロデューサーが指示を出し続けます。右端は、石井先生からアシスタントを頼まれた石井忠輔さん(日本一の販売量を誇るヘラウキ“忠相”の作者)です。
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 釣りが始まると、座り方からエサ付け、サオの持ち方までレクチャー。
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 「2月にロケするなんて無謀ですよ。もっと暖かくなってからならヘラがバクバク食ってワーワーキャーキャーいうシーンが撮れるんですョ」という石井先生は、内心「1尾も釣れなかったらどうしよう?」と悩んでいたそうですが、女性2人の飲み込みが早く、「キャー誰か助けて!」、「引く引く、すご〜い」という楽しそうな場面が何度も・・・。
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 石原あつ美さんはキロオーバーをゲットしました。
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 「魚のヌルヌル感が好き!」という稲生美紀さんも大満足の様子でした。
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 「石井さんはお笑い界でたとえると誰ですかねー?」というヒロシさんの質問に石井さんがニヤニヤしていると、マルキュー(株)の藤田さん(今回の釣り道具からエサ、仕掛けまで、すべてそろえていただきました)から「ビートたけしかタモリさんでしょう」という声。すると、「エッ、そんなにすごい人なんですか?」と、ヒロシさんが驚きの声をあげ、背筋をピーンと伸ばしました。
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 この日、数も重量も4人の中の最下位で、石井先生からゲンコツをもらったヒロシさんですが、「この釣りは面白い!すぐに道具揃えます」と宣言しました。また一人、ヘラブナ釣りの魅力にはまりましたねー。
 3月17日が最初のオンエアーで、その後何度か放送されるそうです。お楽しみに!

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