“新ベラ”しか釣れない釣り堀

「新ベラしか釣れない所に行きませんか?」、「今、日本一よく釣れる釣り堀に行きませんか?」という誘いに乗って、先日、東久留米の「弁天フィッシングセンター」に行ってきました。新ベラといえば、口が小さくて体高が高く、ギンピカの綺麗な魚体が魅力です。

昔からある釣り堀なのですが、道路の拡幅工事などで縮小され、昨年12月にリニューアルオープンしました。オーナーに伺うと、「元の池はすべて埋めてしまい、新しく池を掘りました」とのこと。したがって、ヘラブナも新たに放流されたものだけが対象になるわけで、すべて“新ベラ”なのです。

朝7時からと、普通の管理釣り場よりゆっくりとオープンします。

「ここに来ると自分がうまくなったような気分になるんですよねー」という人が多数!それだけよく釣れるということです。真冬はウキがほとんど動かない釣り場が多いのですが、ここは1日中動きっぱなしでした。