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“服部名人”が「IGFA釣りの殿堂」入り

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 2月19日、日本釣りジャーナリスト協議会2月定例会が開催されました。
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 先日の国際フィッシングショー2010で初代アングラーズ・アイドルに決まったAicaさんがゲスト参加し、今後釣り関連マスコミでの活躍を誓いました。「銀座のタクトでライブをやってます」、「釣りの歌を作詞作曲中です」、「釣りの目標はマグロ釣りです」など、笑顔でさわやかな挨拶をされました。
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 「親子DEエンジョイフィッシング」事務局から林竜一事務局長が参加され、昨年度の事業報告と今年の予定が発表されました。昨年度はケガも事故も船酔いもなく、無事に終了したそうです。また、「子供を安心して乗せられる船が地元にない」ということで東北や中部地方からの参加者が増えてきたという報告がなされました。
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 1960年代後半から1970年代にかけて日本テレビ系列の深夜番組「11PM」(イレブン・ピーエム)で外国の釣りを紹介し、釣りブームのきっかけを作った“服部名人”(服部善郎さん)が、IGFA(国際ゲームフィッシュ協会)「釣り殿堂」入りされたことがJGFA(日本ゲームフィッシュ協会)岡田会長・若林事務局長から発表されました。IGFAの殿堂入りはJGFA前会長大西英徳さんについで日本人2人目(東洋人でも2人目)のことで、純粋な釣り人としての推挙は東洋人初です。殿堂にはゼーン・グレイやアーネスト・へミングウエイなど世界的に著名な釣り人や釣り関係者が入っていて、服部さんの釣り界に与えた影響が世界レベルであることの証明といえます。
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 BSフジの「実在さん」(仮)という番組の制作会社から担当者(西崎さん)が参加され、「映画・釣りバカ日誌の出てくるスーさんとかハマちゃんのような人がいたら紹介していただきたいのですが・・・」と依頼されましたが、「ハマちゃんのような人が実在したら会社クビになっちゃうでしょう・・・」ということで、誰からも推薦者はありませんでした。