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JIBTは世界一のカジキ釣り大会!

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 7月19日にチーム登録が受け付けられ、20,21,22の3日間、伊豆下田をベースに「第30回ジャパン・インターナショナル・ビルフィッシュトーナメント」(JIBT)が開催されました。主催はNPO法人「ジャパンゲームフィッシュ協会」(JGFA=岡田順三会長)。


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 今年で30周年を迎える記念の大会で、21日午後にはIGFA(インターナショナル・ゲームフィッシュアソシエーション)のロブ・クレイマー会長とララ夫人を交えた昼食会が開かれました。
 午後3時にストップフィッシングで、3時30分には下田港で検量が始まりました。139・9kgを筆頭に17尾が審査対象になりました。これまでの、3日間トータルで50尾オーバーしたことが1度だけあり、これが“史上最高”といわれていたのですが、今回はその記録を更新しました。


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 午後5時半から「JGFAかじきミュージアム」のオープニングセレモニーがありました。さまざまなカジキの解説、タッククルの紹介など、トロウリングファンならずとも楽しい展示がいっぱいです。


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 続いてロブ・クレイマー氏の公開講座が開かれました。スポーツフィッシングと漁業の関係、資源管理と環境問題、スポーツアングラーが将来も釣りを続けていくためのパワー作りやロビー活動など、大変興味深い内容でした。通訳は「FLY FISHE」でお馴染みの東知憲さんで、この講演内容を分かりやすくまとめて「月刊つり人」に掲載していただくことになりました。お楽しみにお待ちください。講演の最後にロブ氏は『私は世界中のビルフィッシュトーナメントを見てきましたが、この大会ほど素晴らしいイベントは初めてです。JGFAスタッフの皆さんの努力、地元の方々のサポート、フィッシャーマンのマナー、釣れるカジキの数、どれをとっても世界一だと思います。これから、世界のカジキ釣りの中心はここ下田になるでしょう』と、締めくくられました。

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