2010年03月09日

JCKMカスタムナイフショー

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 27回目を迎えるJCKMのカスタムナイフショーが4月10、11日、サッポロ銀座ビル9F「銀座スターホール」で開催されます。JCKMはカスタムナイフのプロ作家集団ですので、ハイレベルの技術をじっくり見ることができます。相田義人さんはじめ杉原渓童さん、金杉信一さん、伊藤裕翠さんなど釣り好き作家も出展しますので、足を運んでみてください。


2010年03月08日

「ある日突然アユ釣りが上手くなる」?

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 アユ釣りのトップトーナメンターを師と仰いで4〜5年一緒に釣りをしているうちに全国レベルのビッグイベントで活躍する若い人がいます。一方、10年、20年というキャリアがあるにもかかわらずそこそこしか釣れない人がたくさんいます。その差はなんでしょう? この本を読んでいただくと分かると思います。
 オトリの持ち方、養殖オトリのローテーション、サオの持ち方、小バリと大バリの使い分け、オトリが追われた時の対応、群れアユの釣り方・・・etcあるレベル以上の釣り人たちが“常識”としていることを分かりやすく紹介しました。通勤電車の中やベッドの中で読みやすいよう、2〜3ページで1項目にしましたので、どこからでも読み始めていただけます。きっと目からウロコがポロポロ落ちて、今シーズンは「あれっ、オレ、アユ釣りが上手くなったなー」と実感していただけると思います。
 小社刊、定価950円+税、著者は私です。


2010年03月05日

70歳の新人タレント!

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 先日、一泊二日で兵庫・大阪方面へ出張してきました。久しぶりの関西でしたが、打ち合わせや会議を駆け足で済ませました。往復の新幹線でこの本を読みました。「鮎釣り=名人 タレント=新人 村田満70歳」(講談社刊、1200円)。お金持ちのボンボンだった少年時代、受験の失敗やニート生活、アユ釣りに出会って鬱を克服、銭湯経営とアユ釣り生活、島田紳助さんとの出会い、70歳で新人タレントになった喜び・・・etc波乱万丈の人生を語っています。
 「心の病を治すには『釣り』以上の名医はいない」、「釣りは人間を元気にしてくれる特効薬やなー」、「坂田三吉は将棋がなければ生きていたいと思わないと言ったけど、僕はアユ釣りがなければ死んでしまう」、「漁夫生涯竹一竿と一休禅師はいうけど、そりゃ間違えとるで。僕は自分に正直に欲望を肯定している人間」など、村田さんらしい言葉がいっぱいです。一朝一夕には名人になれない、まして70歳になってタレントになるなんて・・・常人ではありませんなー。
 村田さんってアユ釣りで食ってんの?とか、家庭は大丈夫なの? 奥さんってどんな人? と思っている人がたくさんいると思います。是非、この本を読んでください。奥さんは「アユ釣りを始めて模範亭主になった」、「名人村田満は私の作品」とおっしゃっていたそうです。


2010年03月04日

桜のあとに雪?

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 桜がチラホラ咲き始めているというのに、この雪景色! 先日、千葉県「富里の堰」で開催されたFBクラブの2月例会に参加した時のスナップです。『朝から弱い雨が降りますが、昼過ぎには止むでしょう』という天気予報だったのですが、朝から強い雨で昼前にはこの雪。午後3時頃には上がりましたが、全身びしょ濡れで、風邪をひくのではないかと心配になりました。テントなどを用意していかなかったのは自分の不注意ですが、天気予報を恨む1日でした。


2010年03月03日

二割三分の磨き?

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 酒に詳しい総務部のチバちゃんがお薦めの居酒屋へ行ってきました。ユニークなネーミングの食べ物が多くて楽しいお店でした。生ビールを飲んだ後に「一押しのお酒を・・・」とリクエストすると、店長さんが一升瓶を抱えてやってきて「このお酒はうまいョ、二割三分の磨きはこれだけだからねー。1本1万円だよ!」といいながら冷えたグラスにナミナミと注いであふれさせました。
 山口県岩国市の朝日酒造が造る「ダッサイ」という酒です。歩留まり23%の精白米で、二割三分の磨きというそうです。味は? もちろん、美味いです。


スーさん

「スーさん」こと鈴木康友
昭和24年東京下町生まれの団塊の世代。江戸前のハゼ釣り、渓流のフライフィッシング、カワハギ釣り、ヘラブナ釣りなど、いろいろな釣りに精通しているが、いちばん好きなのはアユの友釣り。毎年夏になると全国各地にアユをもとめて飛び廻っている。つり人社社長。