2010年02月05日

マスターズチャンプのセット釣り!

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 昨年のダイワへらマスターズチャンピオン・太田武敏さんと並んでヘラブナ釣りをしてきました。釣り場は埼玉県の椎の木湖です。太田さんが二十歳の頃からの釣り仲間で、かれこれ10年近くの付き合いになります。「ボーバー」創刊時には「取材してください」とお願いされたのですが、今は「取材させてください」とお願いする立場になりました。嬉しいことです。まだ幼さが残りますが、数々のトロフィーを手にして凛々しくなりました。
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 DVDヘラブナ釣りマガジン「ボーバー」の矢口副編集長が取材しました。2月25日発売号で紹介させていただきます。お楽しみに・・・冬場のうどんセット釣りを解説してもらいました。
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 バラケの配合やエサ付けにかなりのヒントがあると思います。参考にしてください。
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 厳しい条件で入れ食いというわけにはいきませんでしたが、チョウチンもメーターも「納得のいく釣りでした」とのことでした。
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 食わせのハリは、「ハヤブサ」の新製品「ダンゴヒネリ3号軽量」がお気に入りだそうです。
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 ヘラブナ釣りの競技会はセット釣り全盛で、太田さんが代表を務める「Set master Club」が今年から活動を始めるそうです。
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 取材で大物を釣るのはスターの証し! お見事! 1・8s弱でした。


15尺半端ダナうどんセット

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 先日、DVDヘラブナ釣りマガジン「ボーバー」の人気シリーズ「小池ザ・スタイル」収録を千葉・清遊湖でさせていただきました。毎回、橋本幸一さんが小池忠教さんに質問を浴びせて小池さんの面白回答を引き出す“掛け合い漫才”が大ウケですが、今回もおもしろいですョ!
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 当日は小池忠教さんが講師を務める「ベーシック・エサ教室」が開催されていて、釣り座は満員状態でした。
 橋本さんのリクエストは「中尺浅ダナのうどんセット釣り」だったのですが、協議の結果サオは15尺、タナは1本半から2本という半端な深さになりました。
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 この釣り方で重要なのは“正確な振込み”で、その必要性やテクニックを詳しく解説していただきました。
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 エサとオモリが毎回同じ場所に落ち(水面の波紋部分)、その上にウキを置く感じに振り込むのですが、これがなかなかうまくいかないもので、練習が必要です。
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 バラケのエサ付けも重要ポイントで、これも詳しく解説していただきました。
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 小池さんのファン層は老若男女と幅広く、この日は坊主頭の少年がエサの作り方を聞きにきていました。
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 橋本さんが撮影前に吊り上げた“新ベラ”です。銀ピカの見事なプロポーションでした!
 2月下旬発売の「ボーバー」をお楽しみに!

 
 
 


2010年02月04日

江戸の冬景色

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 2月1日の夜から2日朝にかけて降った雪に飾られた「寒ボタン」を見てきました。
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 2日の午前11時頃、上野東照宮にあるボタン苑に入ったのですが、少し遅かったようで、雪がまだらになっていました。それでも、アマチュアカメラマンや熟年夫婦、元気なオバちゃんグループで大変な賑わいでした。
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 赤やピンクや黄色や白・・・ボタンにこんな多くの種類があることを知りませんでした。また、いたるところに寒ボタンの句が立っていて、この鑑賞も楽しいです。
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 五重塔をバックにしたこのアングルは大人気で、多くのカメラマンがシャッターを切っていました。
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 2月21日までにまた雪が降ったら、是非出かけてみてください。ただし、開場と同時に入るくらいのつもりで出かけることをお薦めします。


2010年02月03日

赤坂の雪

 2月1日夜、学生時代の先輩から呼び出されて銀座の居酒屋で飲んでいる時、雪がチラチラしていました。赤坂のカラオケバーに移動したときはミゾレになっていました。天気予報で「関東地方に大雪!」と言っていましたが、たいしたことないじゃん、とタカをくくっていました。
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 ところが、日付が変わるころ店を出るとこの景色。はしゃいでブラブラ歩いていたら終電に乗り遅れてしまいました。
 


2010年02月02日

行列して焼肉?

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 下町の酒好き仲間に誘われて足立区の「行列ができる焼肉屋さん」に行ってきました。午後3時半から並び、入店は5時というのですから、驚きです。
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 「スタミナ苑」というお店で、綺麗とかお洒落といった言葉とは無縁のごく普通の焼肉屋さんですが、煙モクモクの店内を見渡すと、どのお客さんも満足そうで、笑顔だらけです。そう、“格別に旨い”んです。
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 何が出てきても顔がほころんでしまいます。
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 何を食べたかよく覚えていませんが、どれも今まで食べたことのない味で、「う〜ん」と唸りました。請求書を見て、また「う〜ん」と唸りました。しかし、「秘蔵の酒を出しましょうか?」、「はい、お願いします!」といって写真のような酒を飲み干してしまったのですから、しかたありませんがねー。


2010年02月01日

国内初の「鍛造ナイフだけの作品展」

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 “近代カスタムナイフ”は板状の鋼材から削り出す方式が中心ですが、刀のように鍛造して作るナイフもあります。私には設備も技術も知識もないので今はできませんが、いつか作ってみたいナイフです。
 JKG鍛造ナイフ部会のメンバーが今年も作品展を開きます(第4回鍛造ナイフ部会作品展)。出展者の中にはアユ釣りが大好きな金杉信一さんや奈良定守さんもいらっしゃいますので、ぜひ見学してみてください。3月7日(日)、午前10時〜午後4時、文章堂イベントホール(中央区銀座3−4−12文章堂2階)です。


スーさん

「スーさん」こと鈴木康友
昭和24年東京下町生まれの団塊の世代。江戸前のハゼ釣り、渓流のフライフィッシング、カワハギ釣り、ヘラブナ釣りなど、いろいろな釣りに精通しているが、いちばん好きなのはアユの友釣り。毎年夏になると全国各地にアユをもとめて飛び廻っている。つり人社社長。