1975年4月25日
『奥只見の魚を育てる会』 開高健会長の設立総会(東京・池之端文化センター)
100万円の基金を集めるために連盟からも多数の会員が1人1万円を出して発足した。
理事として2名が参画運営に至った
1980年4月
放流問題研究委員会の設立
中村守純先生、本荘鉄夫先生に右田政夫、大矢静致、小口修平 5名
1983年5月12日
『ヤマメ、アマゴの河川放流に関するシンポジウム』を開催(東京都港区赤坂公会堂)
東京水産大学 野村稔先生(農博)
水産庁研究管理官 加藤禎一先生(理博)
岐阜水産試験場技官 立川亘先生
日本渓流釣連盟顧問 中村守純先生(農博)
平成21年4月18日(土)、狩野川漁協管内にアマゴ稚魚2000尾を放流し(写真=日渓連事務局次長・中野真さん)、河川清掃を実施しました。
放流後は湯ヶ島にあるたつた旅館で第18回懇親会を行ないました。




この模様はNHK総合テレビとBSで放映されました。




3/1(水)
東京渓流釣人倶楽部が狩野川にアマゴ稚魚3,000尾を放流
参加者30名
5/14(日)
日本渓魚会が第36回目の狩野川清掃とアマゴ稚魚2,000尾を放流
参加者60名
5/14(日)
つくば渓魚会が第35回目のヤマメ稚魚5,000尾放流を筑波山系の川に実施
参加者 桜川市の生徒と先生50名と会員36名
9/10(日)
東京渓流釣人倶楽部が山形県鬼面川水系にヤマメ稚魚15,000尾を放流
参加者30名
※東京渓流釣人倶楽部では創立50周年を記念し、ゴミ持ち帰り袋10,000枚と携帯用灰皿1,000個を作成。
連盟にゴミ袋5,000枚・携帯用灰皿500個を寄贈した。
連盟では加盟団体と個人会員に配布
小野川温泉で前夜祭を開催。
地元県南漁協の組合長以下役員と米沢市会議員の我妻徳雄氏を招き懇談した

好評のつくば渓流会による親子釣り教室

毎年大量放流を続ける九州ヤマメを守る会(写真左)