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      <title>FlyFisher編集部の今日もフライ漬け</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>準備着々</title>
         <description><![CDATA[<img alt="NEC_0023.JPG" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/NEC_0023.JPG" width="352" height="288" />

そういえば、昨年渓流用のパックロッドのロッドティップを折ってしまった。
しかも、自分の腕前のせいでプレゼンテーションがうまくいかない
のをタナに上げてのイライラの末の?ポキッ?という最悪のパターン。

その時一緒に釣っていた編集長はといえば（この時は仕事抜きのプライベート）、
なんと僕がロッドを折った直後にシーズンを締めくくる尺上ヤマメ！

で、自戒を込めてメーカーさんの修理に出したやつが帰ってきた。
なんとなく、来たる渓流シーズンに向けて気が引き締まる。
で、そんなことをしたら、ウエーディングシューズのフェルト底も
ずいぶんすり減っていることを思い出した……。

今期は本流に行く回数を増やしたいと思っているため、
渓流用と本流用を分け、本流用はピンの入ったソールにしようか検討中。
これも１つの、アームチェアフィッシングでしょうか？]]></description>
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         <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 11:15:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新年！</title>
         <description><![CDATA[新年、「投げまして」おめでとうございます。

<img alt="NEC_0021.JPG" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/NEC_0021.JPG" width="288" height="352" />

というわけで、新年最初の日曜日は、
多摩川の川原でチョイ振りをしてきました。
今月発売号のフライフィッシャーが、
「キャスティング特集」ということもありますが（お楽しみに！）、
年末年始に原稿を書きながら少々うずうずしていたこともあり、
シングル〜ツーハンドまで欲張って持っていきました。

風もなく、暖かい日和で絶好のキャスティング環境だったのですが、
午後からは家の掃除＆買い物という制約もあり、
２時間ほどのウオーミングアップで終了。
いつやっても、「もっとうまく投げられんもんかなぁ」という感じで終わるのですが、
まぁ、地道にやっていきたいと思います。

「初釣り？　もうこれから本栖湖ですよ〜」など、
年明け早々、熱心な方にはうらやましい電話もいただいていたのですが、
あとは釣り始めをどうしようか？

いずれにしても、今年も明るい年になってもらいたいもんです。

<img alt="NEC_0022.JPG" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/NEC_0022.JPG" width="352" height="288" />
近くではコイ釣り（FFで）に興じている人や、スペイの練習に励んでいる人も。
フライフィッシャーはやっぱり熱いですねぇ……。


]]></description>
         <link>http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/2008/01/post_79.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 10:46:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ラーメン紀行</title>
         <description><![CDATA[えー、更新がすっかり遅れてしまいました。
昨日、ようやく次号の校正が終了したので、
その時の取材の小ネタなどなど。

寒い季節、身体をあっためてくれるものといえば鍋ですが、
取材先などでより手軽なものといえばラーメン。

今季出会ったものを２つご紹介します。

（１）佐野しょうがラーメン
加賀フィッングエリアがあることでおなじみの栃木県佐野市。
お店の名前は「権兵衛」で、東北道佐野ICから車で５分ほど、有名な佐野ラーメンのバリエーションで、
隠し味（というか実際は主役といえる量が入っている）の生しょうががたっぷり利いた、
食べるほどに身体がほかほかするラーメンです。
紹介してくれたのは、加賀FAの天海崇さん。
澄んだスープと手打ち麺、それらを引き締める生しょうがが絶妙でした。

<img alt="NEC_0017.JPG" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/NEC_0017.JPG" width="288" height="352" />

<img alt="NEC_0019.JPG" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/NEC_0019.JPG" width="352" height="288" />
どちらかといえば、ラーメンはさっぱり東京風が好きですが、そんな人にはとてもおすすめの一杯です。ちなみに、ギョウザもおいしかったりと、そのほかのメニューもいけます

住所などはこちらのページもご覧ください
http://www.geocities.jp/mensplaza21/jjsano105gonbei.htm

（２）遠野醤油ラーメン
岩手県の遠野と釜石を結ぶ国道283号線沿いにぽつんと１軒たたずむお店「星のかがやき」。
ロッド工房・カムパネラの宇田清さんに連れていっていただきました。
ご主人は和歌山ラーメンのお店で働いたあとに独立。
いわゆる醤油豚骨に昆布やシイタケなどの乾物をたっぷり使った和風ダシで、
こちらは濃厚なコクとさっぱり感のバランスがグッドです。
唯一残念なのは、高速道路が開通したのにあわせて国道を利用するトラックなどが減り、
お店の移転を考えているとのこと。来シーズンまだあるんだろうか？
ご主人はラーメン店そのものは続けるとおっしゃっていたので、もしなかったら、
店名で検索などしてみてください。県内のほかの場所できっと食べられるはずです。

<img alt="P8260179.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/P8260179.jpg" width="394" height="296" />
<img alt="P8260182.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/P8260182.jpg" width="394" height="296" />
お店のたたずまいとラーメン。写真は自分の好みでピリ辛にしたもの

<img alt="P8260166.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/P8260166.jpg" width="394" height="296" />
そうそう、この時は取材終了後に宇田さんのオリジナルバンブーロッドを貸していただき、
久しぶりにきれいなヤマメまで釣らせてもらったのでした！　あー、やっぱり渓流に行きたい……。
ちなみに、ロッドに比してリールがヤスッチイのはひとえに私のせい。
宇田さんのバンブーは、使っていて本当に小気味よかったなぁ……。

久しぶりだったので、張り切って長くなってしまいました！
]]></description>
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         <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 11:25:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キャスティング練習！</title>
         <description><![CDATA[冬にしては暖かく、
なんだかキャスティング練習をしたい気分……。

ということで、平日の午前中に午前半休を取得し、
思い立ったが吉日で多摩川に行きました！

講師は、先日のノット特訓に引き続き東知憲さん。
僕が「キャスティング練習する」とメモ帳に書き留めておいたところ、
たまたま編集部に来た東さんの目に留まり、
「そんなら明日やる？」ということに（家も近所なので）。

お互いに午後からは仕事のアポが入っていたため、
2時間の短時間集中でスペイの基礎をおさらい。

頭では理解できているつもりでも、
身体はなかなか思うように動かず、
ダメ出しを連発されては少しずつヒントを得ていく……という半日でした。

<img alt="NEC_0013.JPG" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/NEC_0013.JPG" width="352" height="288" />
ジェントルな東先生ですが、ことキャスティングの指導に
際しては容赦のないスパルタ教育（？）
でも、ダメな部分をはっきり指摘してもらえるのって、
とても大切なんですよねぇ。

<img alt="NEC_0014.JPG" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/NEC_0014.JPG" width="352" height="288" />
練習場所に選んだ川原で水面をみているとたまにコイの背ビレが……。
キャスティングに飽きたらねらってみるのもいいかもしれません]]></description>
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         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 15:17:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トラウトフェスタに行ってきました</title>
         <description><![CDATA[11/25の日曜日、埼玉県の川越水上公園で開催された、
プロショップ　サンスイのイベントに行ってきました。

当日は晴天で風もなく小春日和。
夏期はプール、冬期はニジマス釣り場になる公園でのイベントは、
出展している多数のメーカーのロッドが振り放題。
最近のツーハンド人気も手伝って、長いサオを試し振りする
人の姿が目立ちましたが、初めての人のためのシングルハンドを
使ったスクールなども開催されて、よい意味で気ままなイベントでした。

また、スコットランドのスペイキャスティング世界チャンピオン、
スコット・マッケンジー氏も特別ゲストとして参加し、
最後には60ヤードを超える氏独特のロングキャストを披露。

来年のフライフィッシングフェスタは北海道（阿寒湖）開催ですが、
こんなイベントもフライフィッシングの裾野が広がるきっかけになりそうです。

<img alt="IMG_8355.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/IMG_8355.jpg" width="394" height="263" />
広々としたプールがロッドの試し振り＆ゲストによるデモ会場

<img alt="IMG_8404.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/IMG_8404.jpg" width="394" height="263" />
リバー・ネスでギリーをしているマッケンジー氏の力強いロングキャスト。
スペイの基本をおさらいしたうえで、ストロークを長くとる独自のスタイルへと
解説は発展

<img alt="IMG_8348.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/IMG_8348.jpg" width="394" height="263" />
下澤孝司さんは、スカジットキャストのデモのほかに、
今月号のフライフィッシャーで詳しく紹介している「熱溶着ループ（フライラインの先端を溶かしてループにする方法）」を実演。これは本当に便利なので、興味のある人は現在発売中のFF2008年1月号をぜひご覧ください






]]></description>
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         <pubDate>Mon, 26 Nov 2007 12:31:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ノット教室</title>
         <description><![CDATA[FF編集部は金曜日に11/22発売号の校正が終了。
で、週末は久しぶりに休みのはずなのですが……

……土曜日、会社にほとんどのメンツが集合しました！

理由はといいますと、本誌でも活躍している、
東知憲さんがボランティアで「ノット」を教えてくれることになったからです。

そのノットとは、「ビミニツイスト」と「スリムビューティー」。

ビミニツイストはソルトではおなじみの100％ノットですが、
うまい人が実際にどう結んでいるのか、ビミョーなコツも含めて、
徹底的に伝授していただこうというわけ。

もう１つのスリムビューティーとは、フロリダのガイドが発案したものだそうで、
太いティペットに細いティペットを効率よく、かつ、「スリム」で「美しく」連結します。

ブログではとてもお伝えしきれそうにないので、
今回は講習会のご報告だけですが、そのうち誌面か動画で
お伝えしたいと思います。

お勉強はお勉強でも、こんなお勉強なら身が入る、
という１日でした。

<img alt="NEC_0011.JPG" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/NEC_0011.JPG" width="352" height="288" />
ビミニツイストの確認に余念のない編集長（手前）。
近日、海外取材の予定があるだけに真剣です

<img alt="NEC_0012.JPG" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/NEC_0012.JPG" width="352" height="288" />
会議用のホワイトボートも使って……。
英会話学校の講師もしていたことのある東さんだけに、
その説明は分かりやすいものでした


]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 14:17:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヒラスズキ探検隊</title>
         <description><![CDATA[日曜日、南伊豆の下田周辺に、
フライでヒラスズキねらいに行ってきました。

メンバーは、「ソルト探検隊」隊長こと編集部ワカノと、
昨年末に宮崎へヒラスズキ釣行の取材に行き、
「フライでヒラスズキが釣れるところを見たことがある」、
同じく編集部のヤギの２名。

ポイントはワカノ隊長が自らリサーチし、足を運んで「ボイルは経験した！」
という実績のある、とある湾の先端にある地磯です。

<img alt="PB110426.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/PB110426.jpg" width="394" height="296" />
ポイントに到着し、ロッドを継ぐ隊長。ロケーションは……、地磯です！

で、結果はといいますと、ヒラスズキはまったくの空振り。
「なんとしても房総か伊豆の地磯でフライで陸っぱリから野生あふれるおヒラ様を」
という隊長の願いは今回も天に届きませんでした。

が、思わぬうれしい（ヤギ隊員）♀O道も釣れたのでそのご報告。
それは、今シーズンの伊豆半島は絶好調というイナダ（ブリの幼魚）です。

海面が沸き立つようなナブラこそなかったのですが、なんとなく魚影は発見しており、
サラシの中をそれぞれオリジナルにチューンしたイワイミノーでねらっていると、
なんとか１尾ずつ40cm（全長で）くらいのをヒット。

隊長はせっかく釣れても「イナダじゃないんだよ、イナダじゃ」とこぼしていましたが、
それでも真っ青な海から、フライでは一般的なサーフからではなく、磯からのイナダ。
それはそれで楽しみました。

<img alt="PB110445.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/PB110445.jpg" width="296" height="394" />
ニヒルなセリフとは裏腹になかなかの笑顔のワカノ隊長

<img alt="PB110452.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/PB110452.jpg" width="394" height="296" />
よいポイントを譲ってもらい、粘るうちにヤギのイワイミノーにもヒット！
＃8ロッドに＃9のWFフルライン・タイプ2で大きくできたサラシの下をねらっていたら来ました

<img alt="PB110460.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/PB110460.jpg" width="394" height="296" />
こんなサラシです。目の前に広がると本当にきれい。
とはいえ、安全にはくれぐれも注意が必要です

釣った魚はといいますと、最近海慣れ≠ｵつつある隊長に活け絞めにしてもらい、
自宅に持ち帰って調理（といっても自分ではなくカミさんが担当）。

３枚に下ろしたあと、背骨に付いた身はスプーンで削り取ってネギとショウガと味噌で叩いてなめろうに、
落とした頭やアラは圧力鍋でブリ大根ならぬ「イナダイコン」に。
身はこれから食べる予定ですが、前者だけでもかなりうまかった。

<img alt="PB110493.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/PB110493.jpg" width="296" height="394" />
なめろうはご飯のともに

<img alt="PB110497.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/PB110497.jpg" width="296" height="394" />
イナダイコンも脂が足りないかとおもいきや、かえって若い身がさっぱりしてグッド

さて、本命のヒラスズキはいつ釣れるのか？
栄養付けてまた出直しです。



]]></description>
         <link>http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/2007/11/post_74.html</link>
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         <pubDate>Mon, 12 Nov 2007 12:40:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>圧巻のドキュメンタリー</title>
         <description><![CDATA[本誌で以前紹介し、今も注目されている
米国feltsoulmediaの作品「ランニング・ダウン・ザ・マン」をご存じの方は多いはず。
バハ・カリフォルニアでサーフからひたするルースターフィッシュをねらうあれです。

で、今回紹介するのは、同じメンバーが撮影し、やはり本国の各フィルムコンテストでも
高い評価を得た作品、「THE HATCH（ザ・ハッチ）」。
本誌編集長がどうしても観てみたいと手に入れたものが編集部にあり、
最近、仕事をさぼってすっかり見入ってしまっています。

英語版のみですが、日本ではフィルムのスポンサーであるスコットの代理店、
マーヴェリックに問い合わせればDVDの入手が可能。

で、肝心の内容はというと……

舞台はあのグランドキャニオンを流れるガニソン・リバー。
そこでは、6月の第２週に超大型のサーモンフライが一斉にハッチします。
長く地元のガイドやローカルしか知らなかった、それを狂ったように捕食するマス、それをねらうフライフィッシング。
とにかく、DVDの中では、信じられないような釣りが展開します。

ちなみに、このフィルムが作られた背景には、その楽園が失われるかもしれないという現状があるそうです。
Front Rangeと呼ばれるロッキー山脈の東側（おもにコロラド）では、現在、
大量の水を消費する大農園や住宅街の開発（アメリカの高級住宅地は大量の水を使って芝生を生育する）が
進んでおり、渇水やダム建設の危機が差し迫ったものになっている。

DVDではたっぷりの釣りの映像に加え、釣りの素晴らしさに驚嘆し、
それらの開発と闘おうとするガイドたちの証言が紹介されていきます。

とにかく充実の１本。
たとえ英語は苦手という方でも、とにかく観て損はありません。

<img alt="img-Y08115800-0001.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/img-Y08115800-0001.jpg" width="394" height="267" />
迫力のある映像とストーリーに沿った音楽。
体験版はwww.feltsoulmedia.com/main.htmlで視聴できます。

]]></description>
         <link>http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/2007/11/post_73.html</link>
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         <pubDate>Thu, 08 Nov 2007 11:24:21 +0900</pubDate>
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         <title>ナナカマドおばあちゃん</title>
         <description><![CDATA[次号の取材で山形県寒河江川に行って来ました。
秋の本州で紅葉の山を眺めながら、
ウエットでニジマスをねらえる。

キャッチ＆リリース導入の先駆けとして知られる川ですが、
それだけにはとどまらない釣り場としての魅力をあらためて確認。
詳しくは11/22発売号でご報告します。

さてさて、今回、取材中に出会ったのは１人のおばあさん。
途中、真っ赤に色づいた木の実が広がっている場所があり、
写真をとっていたところ、なんとなくこちらを見ている人影が。

挨拶してみると、このナナカマドの畑を作っているというおばあちゃんでした。
「米だけでは食べていけなくて、こんなもんも作っているのよ。大阪まで出荷してるのよ」
と、山形弁で説明してくれます。生け花向けに需要があるそうです。

自然林と麓の畑が一体となったみごとな紅葉。
気候もよくなんだかほっとするひとときでした。

<img alt="DSC_0266.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/DSC_0266.jpg" width="262" height="394" />
北海道では街路樹としておなじみ。本州では山形市などで市の樹木に指定されています

<img alt="DSC_0273.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/DSC_0273.jpg" width="394" height="262" />
カメラを向けると照れてしまいましたが、とても優しいおばあちゃんでした]]></description>
         <link>http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/2007/11/post_71.html</link>
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         <pubDate>Sat, 03 Nov 2007 12:13:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハワイでボーン4（最終回）</title>
         <description><![CDATA[さぁ、いよいよ釣りだ。
「ボーンフィッシュの経験はあるの？」
「ない、まったくの初めて」
「そうか……（ラースの表情が一瞬不安そうに見える）」

この日の僕のタックルは、
スコットのソルト用ロッドX2Sの9フィート8番、リールはロスリールのモーメンタム5、
ラインは１番手上の＃9のエアフロ・リッジボーンフィッシュテーパー・フローティング。

<img alt="PA220573.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/PA220573.jpg" width="394" height="296" />

<img alt="PA220591.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/PA220591.jpg" width="296" height="394" />
海の魚を釣るには、とにかくリールの性能が一瞬のチャンスを左右する大切な要素だということを、このあと実感することになる。この日唯一の魚が沖に向かってものすごいパワーで疾走した時、相棒は最後の最後まで安定的した挙動でラインを制御しつつ送り出してくれた

フラットを歩き始めて1時間半。１回もキャストできずにいた。
遠くに見つけたテイリングがそのまま消えたり、ようやく目の前に来たテイリングが、
「次にテイルが見えたらキャストだ！」というラースの指示の次の瞬間にまた遠ざかったり、
途中、このままだったらオデコも覚悟かなというくらいの展開だった。

でも、ラースは集中力を切らさずとにかくテイリングを捜してくれ、正午の満潮の少し前、
ようやくマングローブ林が外のフラットと接している場所で、
この日初めてキャストできる絶好のテイリングを見つけた。
それまでひたすら自分に言い聞かせていたのは、
チャンスが来たら失敗してもよいからとにかく落ち着いて投げること。

「キャストだ！　魚の向きが見えるかい？　頭の前２ｍ！に」
ラースの声が興奮している。
キャスト……着水と同時くらいに、魚がクルッと反対側に向きを変えたのが見えた。
！！！！！　　2〜3尾が底をほじくってエサを食べているのが偏光グラス越しにはっきり見える。
「もう１回キャストだ。もう１回投げて！」
ラースもまだ興奮している。
落ち着いて、落ち着いて、そっとピックアップしてすぐにキャスト。
キャストし直したのが、１回だったか、２回だったか、うまく思い出せないのだけれど、
突然、フライが落ちた場所に向かって、２尾の魚が猛然と近づいて来るのが見えた。

（今、絶対にフライに反応している！）

２秒か、3秒か、一呼吸待った。それから、そっと利き合わせるようにラインをリトリーブした。
すると、１尾の魚がなんとなく沖に向かって走り出す。最初はゆっくり、
すぐに何かに気付いたようにスピードを上げて……

「ヒットだ！　ラース、ヒットした！」
笑われてしまうかもしれないが、今思うとその時の感覚は、
近所の多摩川で底のエサをついばんでいるコイを、
フローティングラインの先に黒いエッグフライを沈めて
静かにリトリーブの利き合わせで釣っていた時にそっくりだった。

「ザッツ、グッドサイズ！」とラースが叫んでいる。

でも、そこからはまったくの未体験。ギュイーッと鳴っているリールに目をやると、
ラインはとっくになくなってバッキングがどんどん引き出されている。
最後は、「このままじゃスプールが見えちまうんじゃないか？」と真面目に心配になった。
ラインの先にスクーターでも付いているようで、明らかにどうにかなるもんじゃない
圧倒的なパワーが伝わってくる。

ラースはラインが突き刺さっている遥か沖に向かって一目散に走っていた。
僕はある程度のところからリールを巻いてその後ろを追いかけ、
ラースがようやくラインを掴んで手繰り寄せると、魚は僕とラースの
間で思ったよりも大人しく身を休め始めた。

「大丈夫、キャッチして」とラースがいう。
ちょっと意外だったけれど、そういうものかと思い、
右手を水中に突っ込んで一気に「でかいな」と思ったボーンのテイルを掴んだ。

「ナインポンドはあるよ、いいサイズだよ」とラースがいう。
大きいなとは思ったけれど、何せ初めての１尾なので比較のしようがない。
でもやっぱり、それはいい魚みたいだった。
ちょっと間の抜けた顔だとは思うけれど、とにかく「きれいだ」と思った。
フライはラースが巻いたもの。
このあともいろいろなことがあったのだけれど、終わってみれば、
僕のラッキーなハワイ釣りはこれがクライマックスだった。

<img alt="PA220575.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/PA220575.jpg" width="394" height="296" />
<img alt="PA220580.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/PA220580.jpg" width="394" height="296" />
いろいろな人に支えられ、幸運にも手にできた１尾。
ちなみに、ガイドのラースはハワイでの学業を12月には終えてアメリカ本土で働きたいとのことで、
ボーンフィッシュのガイドのアルバイトは12月の半でやめるつもりらしい。
興味のある人は、年内にコンタクトしてみるのがおすすめです。










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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 12:12:06 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ハワイでボーン3</title>
         <description><![CDATA[滞在3日目、いよいよ明日は予約した釣りの日。
が、いろいろあってハワイ到着後、この時点でお店やガイドとは連絡がとれていなかった。
実は前日の夜にお店に電話をかけたら誰も出ず、
その後、自分が電話したのが閉店30分後だったと判明する。

で、昼になって再度お店に電話したらやっと連絡がとれ、
「ハーイ、Mr.ヤギだね。ラースの携帯を教えるから、万一今日の夕方までに彼から連絡が来なかったら、携帯にかけてみて」と言われてともかくようやくほっとした。その後ラースから連絡はなく（笑）、夕方に携帯をコールするとすぐにで出てくれて、「ハーイ、Mr.ヤギだね。明日は朝7時にホテルのメインロビーに迎え行くよ」と言われる。よし、行けるぞ！

翌朝、目覚まし時計に加えてモーニングコールまで頼んで万全の6時起き。
日の出は6時半頃だったので、外はまだ暗かった。しばらくはグーグー寝ていた嫁と娘もそのうち起き出し、
パパの出陣をとりあえず見送ってくれる。

その後、少し遅刻したラースにヒヤヒヤさせられつつも、7時半には彼のシーカヤックを積んだカムリが無事到着。
彼はハワイの大学でMBAのコースに来ているというスウェーデン人で、バイトでガイドをしているとのことだった。
途中、セブンイレブンで昼飯だけ買って、車を30分ほど走らせてホノルル空港方面へ走り、
小さなヨットハーバーに到着した。なんとなくは聞いていたのだけれど、
車から下ろしたシーカヤックに乗って500mくらい漕ぎ、ハーバーの外に広がっているフラットに行くのだ！

<img alt="PA220567.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/PA220567.jpg" width="296" height="394" />
左端でセダンから荷物を出しているのがラース。こっちを向いている立派な4WDは赤の他人の車。
シーカヤックに釣り具一式と昼飯を乗せ、これを２人で漕いで目差すは沖のフラット





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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 11:40:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハワイでボーン2</title>
         <description><![CDATA[「ナーバスウォーター・フライフィッシャーズ」
　これが現地にあるフライショップの名前。

インターネットで調べると（www.nervouswaterhawaii.com）、確かに
「ボーンフィッシングのガイドやります」
という案内と何人かの釣り場写真が掲載されている。
う〜ん、確かに楽しそうだ。

そこからはだいたい以下のような段取りで釣りをアレンジした。

１）ホームページに掲載のメアドに自分は日本のフライフィッシャーで釣りがしたいと連絡。チャンスは１日なので、希望する日程を２つ出してみる。翌日には店長から返信が来て、「日曜日なら大丈夫」とあっさり確認がとれすぐに予約。

2）持ち物を聞くと、ウエーディングシューズ（川用のものでＯＫ）、＃8か＃9のロッド、150ｍ以上のバッキングを巻いたトロピカル（ボーンフィッシュ）仕様のフローティングライン、コパーかブラウンの偏光グラスが必要と言われる。リーダーシステムとフライはガイドが用意するとのこと。自分のフライも試してみたいならタン色のクレージーチャーリーなどがよいという。近くのプロショップに行って参考になるコマーシャルフライなどを見せてもらい、とりあえず自分巻きのも少し用意した。あとは日焼け対策を万全にと言われたので、それらしい服装を切らせていたこともあり、速乾タイプの白い長袖シャツ、同じく速乾タイプのアウトドア用パンツを会社近くで購入、ついでにウエストポーチも新調してしまった。

3）で、ここまで来てふと不安になる。「現地についたらどうやってガイドと落ち合うんだ？」。疑問に思ったことはこれまたメールすると、あらかじめ知らせていた滞在先のホテルに、釣り前日になったらガイドが直接ピックアップの時間を連絡してくるという。潮のぐあいによって時間が変わるので、彼がよい時間を見計らうらしい。「メールをやりとりしているあなたがガイドしてくれるの？」と聞いたら、当日は「自分じゃなくてLars（ラース）がガイドします」と言われガイドの名前が分かった。

その後いよいよ出発。
メールは必要なことが確実に確認できるので便利だけれど、
相手の声などを聞かないままなのでやっぱり「大丈夫だよな？」という不安は少しはある。

<img alt="PA140470.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/PA140470.jpg" width="394" height="296" />
出発直前、雑誌の校正の合間にフライを巻く。「ラバーレッグ付けたほうがいい」とか、「深いところならオレンジっぽいのもいいんじゃない」とか、こと釣りに行くことに関してはおおらかな同僚たちの意見も取り入れ、暗中模索でとにかく巻くだけ巻いてみる。ただし、終わってみればここからヒットフライは生まれなかったので、これから行く方はくれぐれも参考にはなさらないでください（！）　もちろん、今後、日本のサーフとかで使ってみるつもりではありますが……






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         <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 10:49:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハワイでボーン1</title>
         <description><![CDATA[女の人は南国が好きだ。ある日、嫁さんが言った。
「あなた、私たち（娘含む）もハワイ行くわよ！　何としても休暇を取りなさい！」

「スキー＝寒い山に上ってまた下りるだけ＝徒労」
「フライフィッシング＝わざわざ釣った魚を食べない＝意味不明」
そういう確固たる思い込みがあるのに、
南の島に行くことはまったく意味が違うらしい。
沖縄、ニューカレドニア、タヒチ、サイパン、グアムにハワイ。
行けるならどこでもＯＫ。

ちなみに、我が家は借家住まいの共働きで、ダンナは休日返上が多い割に
あまり稼いでこず、いわゆる余裕のあるご家庭とはまったく無縁。
それなのに無理してわざわざ行くのもなぁ……と思いつつ、

「ハワイでボーンフィッシュが釣れるらしい」

という話を思い出した。
小誌でも何度か記事にしているが、
現地にフライショップが１軒あって、そこのルートでガイドがいるらしい。

「買い物もテツダイマス、娘の面倒も見ます、ただ、１日釣りさせてくれるならサンセイ！」

出発直前、風邪を引いた。
行きの機内は鼻づまりで最悪。ちょっと寒気もするぞ？
到着初日、嫁と娘をホテルの外へ買い出しにやり、まずは一眠り。
「役に立たない……」と呆れられつつ、さて、僕は無事に釣りができるんだろうか、
とそればかりを考えていた。

<img alt="PA200494.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/PA200494.jpg" width="394" height="296" />
とうとう来ちゃった。釣りは滞在4日目。買い物に行っても気はそぞろ




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         <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 17:48:00 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>“ソル探”今度は沖堤のカサゴだぁ〜</title>
         <description><![CDATA[バカのおかげでなんとかかわしてたのですが、つい油断したのでしょう。
ウィルスが神経に感染するというやっかいな風邪をひいてしまい、
しばらく自宅療養してました。

ゲホッ、まだ完全に、ゲホッ、なおってませんので、ゲホッ、染ったらスンマセン。

熱がようやく治まったので、久しぶりに仕事です。
といっても出かけたのは会社でなくて海です。

沖堤でカサゴが釣れているとのことなので行ってきました。
松木隊員が今回の案内人です。

<img alt="01.JPG" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/01.JPG" width="320" height="240" />
フライロッドを持って渡船するのは僕らだけなんですが、幸いにも、落とし込み用のタックルに似ているからでしょうか、意外なほど馴染んでました（と、思うのは僕だけか？）

<img alt="02.JPG" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/02.JPG" width="240" height="320" />
松木隊員の沖堤通いにも何度か同行しているという福嶋隊員もこの日は参加。フライロッド4本を持参して万全を期してました。10数分で沖堤に到着です

<img alt="03.JPG" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/03.JPG" width="230" height="158" />
秋の穏やかなな日中に遊ぶには最適なターゲットです。＃５-６ロッドで遊べるのも魅力ですしね

ねらうのは水深７〜８ｍのボトムです。そりゃぁちょっとムリでしょう、深すぎて感覚的に分からんでしょう、って思っていたんですが、松木隊員推奨のラインシステム＆フライで試してみると、あら驚いた、ボトムを探る手応えが伝わってくるではありませんか。もちろんアタリも明確に分かります。で、それでカサゴのほかにも大アジまで釣れたりして穏やかな秋晴れの休日を楽しく過ごすことができちゃいました。

この釣りを一度体感すれば分かりますが、このメソッドならきっとあの魚やあの魚も……って夢が確実に広がります。少なくても僕にとってはこれでロックフィッシュがぐっと身近なターゲットになりましたね。一言いうなら“地味だけど画期的なボトムシステム”ってところでしょうか。詳しくは、今月22日発売の12月号Ｆｌｙ Ｆｉｓｈｅｒに掲載予定です、興味のある方はご覧ください。さぁて、いよいよ秋はソルトが忙しくなる季節です。シーバスにメッキ、ロックフィッシュに青ものなどなど、探検隊の釣査はまだまだ続きますよ！　ゲホッ　ゲホッ　





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         <pubDate>Wed, 10 Oct 2007 16:31:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雨中遊泳</title>
         <description><![CDATA[日曜日に予定していた取材が急遽キャンセルになった。
すなわち、「どこか違う川へ出掛けるチャンス！」

で、いろいろ考えたのですが、長野県の犀川にしてみました。
今シーズンはもっとたくさん本流フィールドに通ってみるつもりだったのですが、
途中で渓流に浮気していたため、反省をこめての１人旅です。

土曜日、行きの中央道は前日の予報が急変したようで雨。
「濁り入っちゃうかなぁ〜、人たくさんいて釣る場所ないかなぁ〜」
とか久々の本流になんだかそわそわしたものの、
雨は諏訪から先くらいで止んでおり、犀川の水色はけっこうよかったので一安心。
はじめてのポイントで、おっかなびっくりウエーディングしながら、
それでもフレッシュな気分で楽しみました。

今年の犀川は全体に好調だったようで、
50cmオーバーもシーズン後半に入ってけっこう釣れていたようです。
自分はまだまだオデコも覚悟の身分ですが、幸い40cmくらいのが１尾。
２日目は朝から雨＋「週末くらい家の手伝いしなさい！」という
嫁さんの声が聞こえてくるようで昼までで退散しました。

でも、やっぱり本流は楽しいです。
来シーズンはもっと通うぞ！　と誓った最終日でした。

<img alt="P9290466.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/P9290466.jpg" width="494" height="371" />
腰まで立ち込みながら撮ったらピンボケ……

<img alt="P9290465.jpg" src="http://www.tsuribito.co.jp/flyfisher-blog/P9290465.jpg" width="494" height="371" />
この水色と広さが本流の魅力と再確認。
カヌー隊がやってくる前までの時間が勝負です

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         <pubDate>Tue, 02 Oct 2007 10:28:14 +0900</pubDate>
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